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藍の夜明け 角川文庫
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藍の夜明け 角川文庫

あさのあつこ(著者)

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藍の夜明け 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2021/01/22
JAN 9784041091883

藍の夜明け

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商品レビュー

3.2

10件のお客様レビュー

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2026/05/06

 「白兎」シリーズ第3作。  今回は憑依を主題にした印象。白兎が聴く死にゆくものの言葉、そしてそれが聞こえてしまう高校生の爾。  おりしも、爾の近所では連続通り魔殺人事件が起きており…。

Posted by ブクログ

2024/08/10

※ 時代小説的な要素を含んだ、ホラー味のある ミステリー。 書き出しのミスリードにすっかり囚われて、 しっかり後半まで騙されてしまいました。 誰も彼もを怪しいと感じるのに、どことなく 哀しげな雰囲気が漂っていて、掴みどころの なさに余計に不気味さが増幅させる。 正体不明の存...

※ 時代小説的な要素を含んだ、ホラー味のある ミステリー。 書き出しのミスリードにすっかり囚われて、 しっかり後半まで騙されてしまいました。 誰も彼もを怪しいと感じるのに、どことなく 哀しげな雰囲気が漂っていて、掴みどころの なさに余計に不気味さが増幅させる。 正体不明の存在には近づきたくないのに、 一方でとても知りたくなってしまう、そんな 矛盾する思いを存分に駆立てられました。 彼岸と此岸や死者と生者、生命や念について 考えずにはいられなくなる不思議な物語。 “白兎”の謎について知りたいので、 関係する『緋色の稜線』『藤色の記憶』も 読んでみたいです。

Posted by ブクログ

2023/12/14

時代小説だと思って読み始めたのだが。人の心を失い鬼と化した者の怨念が連続殺人を引き起こすサスペンス・ミステリー。犯人は、そっちかー。読んでいる途中でシリーズものだとわかった。しかも第3だった。読み終えて中途半端な余韻が残ったのはそのせいだ。白兎の正体が今イチ掴めなかったのも。

Posted by ブクログ

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