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マンガ日本の歴史(新装版)(文庫版)(8) 鎌倉幕府の成立と承久の乱 中公文庫C版
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2021/01/20 |
| JAN | 9784122069503 |

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マンガ日本の歴史(新装版)(文庫版)(8)
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商品レビュー
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壇ノ浦の戦いから、源頼朝の時代を経て、実朝の時代に北條氏が執権として名実ともに中央政治に加わった、その後尼将軍の政子が亡くなってもこの時代は様々な内乱があり、最後に承久の変を経て実権は北條氏に移る。 武士が台頭し力を拡大するにつれて、内乱や戦いが続き、政権の奪い合いが激しくなリ歴...
壇ノ浦の戦いから、源頼朝の時代を経て、実朝の時代に北條氏が執権として名実ともに中央政治に加わった、その後尼将軍の政子が亡くなってもこの時代は様々な内乱があり、最後に承久の変を経て実権は北條氏に移る。 武士が台頭し力を拡大するにつれて、内乱や戦いが続き、政権の奪い合いが激しくなリ歴史が複雑になってきた。もう細かい歴史の流れを辿るのが面倒になったほど。 鎌倉時代に入って、京都に指導力のある帝を置きながら、鎌倉で政治を行う形がますます混乱して判りづらかった。 もちろん全国に散らばっている武士の権力体勢は頼朝の時代で一応形を成したが、それでも政治機構はまだまだ完成してなかった。 平氏が政権を握っていたとはいえ政治の中枢権力を担っているのが武士だけではない複雑な形だった。 前置きはいいとして 実朝の歌を読んでみよう(唐突に、秋なので?あの海の歌を思い出したので)と思ったら、そうだ雪の朝、鶴岡八幡宮で甥の公暁に斬り付けられ亡くなってしまうのだ。まだ27歳だったのに。 「修善寺物語」という名人気質で面つくりの夜叉王が主人公の古い映画を思い出した。 その後岡本綺堂のあっさりした戯曲も読んでみたのだが、二代将軍の頼家が修善寺に流されて、不意に(計画的に)襲われてなぶり殺しに近い残虐な殺され方をする映画だった。 頼家最後の湯殿のシーンは映画の方だけにある。 その後を継いだ実朝が、若かったこともあり政治に深入りしたくなかったとしても納得できる。 ただこの悲劇の人も、将軍職を継ぐまでは、幼い頃から平穏な男の子として可愛がられていたらしい。 思えばもともと兄は少しタガが外れていて周りの顰蹙を買っていた、殺害された後もこんな時代仕方がないが、周りが何とかするだろう、実兄は将軍だったのだから。などとと思っていたのか。 ところが将軍職が舞い込んできた。それからも京に憧れ後鳥羽上皇を慕い、歌を読み、すすめられた御台所は武士の娘を断り京から貰った。歌もたしなむ娘だった。 穏やかに歌に打ち込む日々が続いていた。 「金槐和歌集」を読んでみたが、悲劇が頭から外れず、明るい四季の歌までなにか哀調を帯びたようで読んでいてもちょっと暗いものになってしまった。 源氏の将軍は実朝で終わっている。 頼朝が実権を握り従兄の義仲や奥州にかくまわれていた弟義経までも討ち幕府を立てた。 政子の実家筋北条氏は実朝の後ろで執権職という幕府の権力を握り当時京に後鳥羽上皇置いて明治まで続く武家政治の基礎が完成した。 ということだがその時代の移り変わりは、家系の裏の血筋はまず名前が似ていてわかりづらい。 武士の親類縁者を束ねるつながりも複雑でむつかしい。 小競りあいから始まる大小の内乱。 地方で芽生えた武士の集団が実権を握るのは、長く続いてきた公家政権に対抗しなくてはならない。 公家に憧れかしずくという形から、公武の共存を目指した。 それでも、この時代から続く西へ西へと西を向いてきた武家政治は最後には源氏台頭の地、関東へと舞台は引き継がれていったのだから面白い。 この漫画は石ノ森章太郎筆で、文字も似たような名前ばかりでわかりづらい(しつこい;;)人物の判別や、戦いの様子など私のような想像で知っているような気になっていたところが。絵で見ると顔貌などが個性的で少し鮮明になってわかりやすかった。 実朝を少し詳しく知ろうと鎌倉幕府を読んでみたことから、思いがけず次は京都に多くのお寺を立てた足利氏ってどうして?という疑問が湧いた、これは次に読むつもりの九巻目、室町幕府の成立に繋がる。 大河ドラマは「炎立つ」と「太平記」しか見ていないけれど、なんだか面白面倒な南北朝も気になって吉川英治「太平記」でも読んでみようと思ったら大変、13巻もある。 味を占めてこのマンガシリーズがいいかな。 次は葉室麟作の「実朝の首」を読みかけているが、なんだか生々しくて、実朝は最初のところで亡くなっていてその後の話だけれど、読む気になったのを後悔しながら何度も挑戦、時代などの知識で脇を固めて今度こそ読了したい。 崩れそうな積み本山脈はどうする。 悩める秋、唐突に思う、緊急事態宣言も一応解除されたのだし。旅の空の明るさもいいな。 実朝さんのように割れて砕けてさけて散る波でも見てみたいな、近場和歌山で。
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源平争乱に勝利した頼朝は義経及び奥州藤原氏を討滅し東国に幕府を確立。頼朝亡きあと尼将軍北条政子のもと幕府は内紛、実朝暗殺を契機に承久の乱を迎える。
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この漫画はレベルが高いので、とても勉強になる。今までの歴史と知識の曖昧さが、マンガを通して具体像として整理される。源平合戦の意味合いも、鎌倉幕府と北条執権政治もよくわかった。 今回の解説はとてもわかりやすかった。年表が詳しいのも前後関係の整理にとても良い。早く続巻を出して欲し...
この漫画はレベルが高いので、とても勉強になる。今までの歴史と知識の曖昧さが、マンガを通して具体像として整理される。源平合戦の意味合いも、鎌倉幕府と北条執権政治もよくわかった。 今回の解説はとてもわかりやすかった。年表が詳しいのも前後関係の整理にとても良い。早く続巻を出して欲しいのだが…ひと月に2巻ずつのペースは待ち遠しい。
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