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大日本帝国の銀河(1) ハヤカワ文庫JA
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大日本帝国の銀河(1) ハヤカワ文庫JA

林譲治(著者)

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大日本帝国の銀河(1) ハヤカワ文庫JA

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2021/01/07
JAN 9784150314644

大日本帝国の銀河(1)

¥330

商品レビュー

4.2

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みんなの感想まとめ
  • 架空戦記
  • 異星人接触
  • 昭和歴史
  • 天文学者の冒険
  • 謎の大型機
  • 軍部の陰謀
  • サスペンスとミステリー
  • 人間ドラマと戦争
  • 未知との遭遇
  • 未来への期待

架空戦記とファーストコンタクトを融合させた本作は、昭和15年の日本を舞台に、未知の四発大型機が出現するミステリアスな展開が魅力です。天文学者の秋津俊雄が、謎の人物『オリオン太郎』と面会する中で、物語は新たな局面へと進んでいきます。作品は、日華事変という歴史的背景を巧みに取り入れながら、異星人との接触というテーマを描き出しており、迫力ある描写が読者を引き込みます。第一巻はまだ序章に過ぎず、今後の展開に期待が高まります。特に、オリオン太郎をはじめとする登場人物たちの目的や、彼らがもたらす影響が気になるところです。次巻ではさらなる深まりが予想され、物語の行く先にワクワクが止まりません。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2022/05/05

 第二次世界大戦前夜、宇宙人と人類とのファーストコンタクト。宇宙人の狙いはなにかという疑問を底流に置きつつ、進んだ文化を受け入れ、紆余曲折しながら文化交流を進めていく人類社会の変化を描く。おススメ。

Posted by ブクログ

2021/04/05

 架空戦記+ファーストコンタクト物。 #日本SF読者クラブ 始まったばかりで、これからどんな展開になるのか。 映画の「地球が静止する日」が思い起こさせられた。オリオン太郎=クラトゥのイメージがある。ただし、彼には仲間がいる。  話しかわって、この題名はキアヌ・リーブス主演のリメ...

 架空戦記+ファーストコンタクト物。 #日本SF読者クラブ 始まったばかりで、これからどんな展開になるのか。 映画の「地球が静止する日」が思い起こさせられた。オリオン太郎=クラトゥのイメージがある。ただし、彼には仲間がいる。  話しかわって、この題名はキアヌ・リーブス主演のリメイク版のほうなのだが、オリジナル版は「地球の静止する日」となっている。現代は"The Day the Earth Stood Still"。日本語にすると、微妙に違ってくる。

Posted by ブクログ

2021/02/05

なかなかお話が進展しないので先が楽しみ。 星系出雲の時も出だしはゆっくりで後半走ったように思うけど今回はペース配分やいかに。 それにしてもオリオン花子かぁ

Posted by ブクログ

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