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会計の日本史 その時“お金
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会計の日本史 その時“お金"が歴史を動かした!

大村大次郎(著者)

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会計の日本史 その時“お金

定価 ¥1,650

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 清談社Publico
発売年月日 2020/12/20
JAN 9784909979124

会計の日本史

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商品レビュー

3.7

9件のお客様レビュー

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2024/12/06

歴史の授業を学んだとき、なぜそうなったんだろう?わからないけど、まぁ、そういうことになったんだな、と結果(史実)のみ覚えていたけど、なるほど、こういう背景事情があったんだな、と腹落ち。非常によく描かれた本でした。

Posted by ブクログ

2024/12/01

その治世なりに優れた金勘定あればこそ。武勲を挙げることも重要だが治世を保つには会計の才が欠かせない。収入と支出のバランスを取り無駄を省き必要なところに適切に資金を配分する。それが国家であれ家庭であれ繁栄の土台となる。乱世に英雄を求める一方で平時には会計の巧者が必要とされる。数字の...

その治世なりに優れた金勘定あればこそ。武勲を挙げることも重要だが治世を保つには会計の才が欠かせない。収入と支出のバランスを取り無駄を省き必要なところに適切に資金を配分する。それが国家であれ家庭であれ繁栄の土台となる。乱世に英雄を求める一方で平時には会計の巧者が必要とされる。数字の背後にある知恵と責任が未来を支える力となるのだなあ。

Posted by ブクログ

2024/11/28

会計と日本史というテーマは珍しい。国を統治するには会計や財務に基づく決まりごとが必要だったと感じる。財源がないと戦争も出来ず長続きしない。

Posted by ブクログ