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会計の日本史 その時“お金"が歴史を動かした!
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 清談社Publico |
| 発売年月日 | 2020/12/20 |
| JAN | 9784909979124 |

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会計の日本史
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会計の日本史
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商品レビュー
3.7
11件のお客様レビュー
会計と日本史を融合させた独特の視点から、日本の歴史を新たに理解することができる作品です。著者は、古代から現代までの出来事を、財務や会計の観点から分析し、歴史の裏に潜むお金の流れや人々の動きを明らかにしています。特に、戦国時代や明治維新の背景には、会計が重要な役割を果たしていたことが強調されており、歴史的な事件がどのように財務に影響されているかを知ることで、より深い理解が得られます。また、近代から現代にかけての経済の流れや、税収の減少が国家に与える影響についても触れられており、歴史が繰り返すパターンを考察する興味深い内容となっています。会計や日本史に興味がある人にとって、歴史を新たな視点から学ぶ良い機会を提供してくれる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
日本史を会計という視点で見る珍しい本。大和朝廷から戦国・江戸時代、明治維新を通して、日本の貨幣・会計制度の変遷を追うことで、会計と国力、軍事に直結していることがわかる。
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面白かった。読んですぐ感想書かなかったせいで結構忘れてるけど…。 古代のあたりは資料が少ないこともあって、日本に優れた会計システムがあった、のエビデンスが弱めに感じた。近代〜現代のあたりの方がより面白かった。 徴税官の不正によって税収が減り、国家の国力が下がり、国が衰えてくの...
面白かった。読んですぐ感想書かなかったせいで結構忘れてるけど…。 古代のあたりは資料が少ないこともあって、日本に優れた会計システムがあった、のエビデンスが弱めに感じた。近代〜現代のあたりの方がより面白かった。 徴税官の不正によって税収が減り、国家の国力が下がり、国が衰えてくのが典型的な歴史パターン。というのが繰り返されてて面白い。この作者の書いた会計の世界史の本にも通じるものがある。 田中角栄の脱税術、汚い金は現金で受け取り記録を残すな パソナの竹中平蔵の方針。企業は内部留保を増やして賃金をケチり、労働ではなく投資で儲ける社会へ。この構想が練られたのは思ったより昔だったけど、今の給料が上がらなくて国が投資を推奨しまくってる状況に繋がってて、源流はここなのか…!と学びになった
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歴史の授業を学んだとき、なぜそうなったんだろう?わからないけど、まぁ、そういうことになったんだな、と結果(史実)のみ覚えていたけど、なるほど、こういう背景事情があったんだな、と腹落ち。非常によく描かれた本でした。
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