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見るレッスン 映画史特別講義 光文社新書1107
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2020/12/15 |
| JAN | 9784334045159 |
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商品レビュー
3.4
23件のお客様レビュー
流石にこの年齢と立場の方が発する断定的で強い言葉は老害ムーブにしか見えないが、内容自体は説得力強い。
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冒頭で、映画を見る際重要なのが、自分が異質なものに晒されたと感じることだという。自分の好きなものを自由に見ればいいが、優れた映画はハッとする瞬間が必ずあるため、それを逃してはならない。このことをふまえて、著者は本書で邦画、洋画問わず、たとえ巨匠であったとしても、忖度なしに作品を褒...
冒頭で、映画を見る際重要なのが、自分が異質なものに晒されたと感じることだという。自分の好きなものを自由に見ればいいが、優れた映画はハッとする瞬間が必ずあるため、それを逃してはならない。このことをふまえて、著者は本書で邦画、洋画問わず、たとえ巨匠であったとしても、忖度なしに作品を褒めたり貶したりする。最後に改めて映画とは一体なにかと語る。
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蓮實重彦のストレートな物言いがとにかく面白い ただ、それは自分が蓮實重彦と映画の見方や好みが似ており挙げられる作品や監督を知っているからで、映画をあまり知らない人が読んで面白いと思うかは分からない
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