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北魏史 洛陽遷都の前と後 東方選書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東方書店 |
| 発売年月日 | 2020/12/18 |
| JAN | 9784497220240 |
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北魏史
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商品レビュー
4.3
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
『北魏史』と言うのでもう少し建国やら他国との争いとかの話が多いと期待したけど、どちらかというと風俗だったり制度だったりの話が多かったのが残念。普段はあまり中国史に興味が無いし中国が舞台の小説もあまり読まないから名前とかが覚えにくいし、普段使わない漢字が使われたりしてちょっと読むのに苦労した。
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中国南北朝時代の北方において最も長い統治期間を保った北魏を概観する内容。孝文帝の洛陽遷都を象徴的な位置に置き、前後期にかけて社会や制度の変遷が叙述されている。隋唐への影響や歴史的な位置付けの評価が興味深かった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
鮮卑族拓跋部を中心に興った代・北魏が領土を広げ漢族を多く含むようになり、その制度改革や君主権力の強化を目的して孝文帝期に洛陽に遷都した。 孝文帝は、部族制度の上に成り立ちその力を使うながらも掣肘されていた状態から官僚制への移行を志向した。孝文帝は北魏君主の可汗の装いから皇帝の振る舞いを一気に加速させたが、反発した胡族が内乱を起こし、北魏は分裂する。東魏・北斉は領土や人士等で北魏の多くの遺産を受け継いだが、同時に皇帝・漢人貴族層と勲貴、のちには恩倖との対立構造も受け継ぎ内乱で疲弊した。西魏・北周では関隴集団に立脚した24軍団制や周礼を参考とした新たな官制を敷いた。隋は北周を基本としながらも北斉や南朝の制度を取り入れた部分も多い。 北魏は多民族国家であり、秦漢帝国の単純な延長線上ではないグローバルな隋唐帝国の前身として位置づけられる。
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