- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 児童書
- 1205-02-13
カラスのいいぶん 人と生きることをえらんだ鳥 ノンフィクション・生きものって、おもしろい!
定価 ¥1,320
220円 定価より1,100円(83%)おトク
獲得ポイント2P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:9/25(金)~9/30(水)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
9/25(金)~9/30(水)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 童心社 |
| 発売年月日 | 2020/12/14 |
| JAN | 9784494020683 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
9/25(金)~9/30(水)
- 書籍
- 児童書
カラスのいいぶん
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
カラスのいいぶん
¥220
在庫あり
商品レビュー
3.8
37件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
この話は、カラスとのリアルな生活を思える話。 ハシブトカラスは、クチバシが太いから、(端が太いから)ハシブトガラス。 ハシボソガラスは、その逆となる。 昔には、頭がいい嫌なトリと感じていたが、この本を読むと、カラスがすごい!って感じてしまって、ついつい、いやカラスはヤダヤダヤダ!!って口づさんでしまう。(いい意味で) 少しネタバレになるが、クロスケが、第二主人公と考えられる。この物語の、半分くらいから、主要人物となる。カラスは、このようにするんだよと言う、見本みたいなものだ。 カラスは、非常に頭が良く、卵の殻割って、屋根裏に隠したり、食べ物を隠して、非常食のようにしたり。 最後に、正直言ってみると、カラスは、嫌だ。けど、かっこいい。巣を守るために戦って、少ない確率で大人になれる、自分たちの大切な子供を守るために、私達にも、私達にしかわからない、害を与えている。カラスにしたら、それはただの子育てと言う事。人間も同じ、カラスからすれば害を与えている。それも、ちょっとだけ気にして欲しい。カラスのこと、観察してみてほしい。特徴とかを調べれば、多分楽しいと思う。 私は私で、図鑑を読んだりして、色々、調べてみようと思う。
Posted by 
みぢかな鳥、そしてきらわれものの、カラス。ごみをちらかす、黒くて不吉、大きくてこわい……など、わるいイメージばかりだけれど、本当はどんな鳥なのでしょう? もともとは森でくらしていたカラス。人の出すゴミにひきよせられて街へとおりてきました。しかし、街のくらしも楽ではありません。なわ...
みぢかな鳥、そしてきらわれものの、カラス。ごみをちらかす、黒くて不吉、大きくてこわい……など、わるいイメージばかりだけれど、本当はどんな鳥なのでしょう? もともとは森でくらしていたカラス。人の出すゴミにひきよせられて街へとおりてきました。しかし、街のくらしも楽ではありません。なわばりあらそいのきびしさ、子育ての苦労など、いがいと知られていないカラスの生活をほりさげます!カラスを愛する著者が語るノンフィクション。 ************* 昔からカラスにはとても神秘なものを感じてて、まぁ実際、近くでみると鋭いくちばしだし、真横でスーッと飛ばれるとかなりの迫力があってビックリしてしまうのだけれど。 もうちょっとカラスを知ってみたいなと思い、図書館で借りてみました。 私はせっかちだし、あまり研究肌ではないので、深くじっくり何かを知っていく・・・というのが苦手だから、 この本の作者さんみたいに、カラスに興味を持ち始めてから気長に(?)観察していく人ってホントに凄いなって思ってしまう。 そっちに感心してしまいました。 そのおかげで、この本から、カラスをよく知る事ができ、やっぱり“可愛いなぁ”って思ったりもしました。 時と場所によっては害鳥扱い?されてしまうカラスだけれど、ものすごいプライド持ってて、我が道を貫いて生きてるように感じて。 私はやっぱりカラスが好きだなって、改めて思えた本でした。
Posted by 
観察することでわかることがたくさんある! 調べることは難しいことじゃない そんなふうに思わせてくれる 優しいあたたかい文章も好き♡ クロスケがおつれを守る愛 見守る作者の愛にも心がぽっとあたたかくなる。 クロスケ一家がどうなったのかは気になるところ。 生き物と人間の共生の在り方に...
観察することでわかることがたくさんある! 調べることは難しいことじゃない そんなふうに思わせてくれる 優しいあたたかい文章も好き♡ クロスケがおつれを守る愛 見守る作者の愛にも心がぽっとあたたかくなる。 クロスケ一家がどうなったのかは気になるところ。 生き物と人間の共生の在り方にも言及しているところも素晴らしいと思った。「ひとが自分たちの都合をおしとおすのではなく、少しゆずれば、ともに生きることができるのではないかと思うのですが。」 少しゆずるとはどういうことなのか、そんな問題提起を真摯に受けとめたい。明日からカラスを見かけたら そんなふうに少しは考えてみたいと思った。
Posted by 