1,800円以上の注文で送料無料
魔術師 乙女の本棚
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1220-02-12

魔術師 乙女の本棚

谷崎潤一郎(著者), しきみ(イラスト)

追加する に追加する

魔術師 乙女の本棚

定価 ¥1,980

1,155円 定価より825円(41%)おトク

獲得ポイント10P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 立東舎
発売年月日 2020/12/10
JAN 9784845635634

商品レビュー

3.4

23件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/07/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

男は恋人に誘われ、不可思議な魔術師の見世物を見に行く。 魔術師の元へ行くまでの道のりが長く、不思議な公園内の様子が描かれる。 「秘密」もそうだったが、主人公が碌でもない男だと思う。恋人の女は魔術師に魅了されないのに、主人公は魅了されて人外になる。

Posted by ブクログ

2026/04/16

乙女の本棚シリーズ。 魔術師というタイトルですが、魔術師の目線や心情の描写は一切無し。中心人物は主人公の男性とその彼女。 主人公の男性は、怪しげで退廃的な物に美しさを見出す人物であるとされているんですが、物語の中の印象では主体性が無く感じられ、周囲に流されやすい人?という印象を...

乙女の本棚シリーズ。 魔術師というタイトルですが、魔術師の目線や心情の描写は一切無し。中心人物は主人公の男性とその彼女。 主人公の男性は、怪しげで退廃的な物に美しさを見出す人物であるとされているんですが、物語の中の印象では主体性が無く感じられ、周囲に流されやすい人?という印象を受けました。(あえてそういう描写をしているのか?) 結末も、流されやすさ故なのか。でも物語の冒頭は、主人公らしき人物の回想で始まっているので、一時的な物だったのか…。どう受け取って良いのか分からず、モヤモヤする作品でした。

Posted by ブクログ

2025/12/28

うーん、谷崎先生! ごめん、よくわからない!!笑 でもなんかね、雰囲気は伝わるんですよ。 退廃的で耽美な雰囲気は 2025.12.28 226

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました