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銀河食堂の夜 幻冬舎文庫
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銀河食堂の夜 幻冬舎文庫

さだまさし(著者)

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銀河食堂の夜 幻冬舎文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2020/12/09
JAN 9784344430389

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銀河食堂の夜

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商品レビュー

4

18件のお客様レビュー

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2025/05/31

なじみのお店もともだちもいないわたしには、銀河食堂に通う人たちに、それだけでも憧れてしまいます。 その上食事は美味しくて、マスターが素敵ときているので、こんなお店でみんなのお話を聞きたい!そう思いました。

Posted by ブクログ

2025/03/04

この本は東京都葛飾区の四つ木にある『銀河食堂』という小さな飲み屋に集う常連客のさまざまなエピソードがそれぞれの章になっている。(当然ながらタイトルは、宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』のもじりだ) 簡単に言えば、まるで『パンプキンパイのシナモンティー』の歌詞の居酒屋版という感じ。 とこ...

この本は東京都葛飾区の四つ木にある『銀河食堂』という小さな飲み屋に集う常連客のさまざまなエピソードがそれぞれの章になっている。(当然ながらタイトルは、宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』のもじりだ) 簡単に言えば、まるで『パンプキンパイのシナモンティー』の歌詞の居酒屋版という感じ。 ところどころ話の中に『木根川小学校』『木根川薬師』などのこのあたりの地名が出てくる。さだまさしファンの方にはわかると思うが、アルバム『夢供養』(1979年)に『木根川橋』という曲があり、このあたりに少年時代に下宿をしていたらしく、下町のさまざまな風景が懐かしく描かれているのだ。 また最終章のタイトルはなんと『セロ弾きの豪酒』でした。※『セロ弾きのゴーシュ』のダジャレ? 一点だけ難点があった。下町のことを語るために、語り手が落語を話すように物語がすすめられるが、個人的にはこの口調が実に読みにくく、ストーリーを理解しにくかったなあ。いろいろひねりすぎ?で、これまでの『さだ小説』からすると、僕には低評価でした。

Posted by ブクログ

2024/11/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

舞台は葛飾にある小さなスタンドバー。 謎多きマスターと、夜な夜な集う常連客によって、下町の人情小噺が展開される。 常連客の下町なまりのせいか、どこか懐かしい雰囲気がありつつ、かといって読みづらさも感じないテンポのいい語り口。 個人的に物語のまとめ方には少し不満があったが、概ね楽しんで読めた。

Posted by ブクログ