- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-01-03
銀河食堂の夜 幻冬舎文庫
定価 ¥737
110円 定価より627円(85%)おトク
獲得ポイント1P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2020/12/09 |
| JAN | 9784344430389 |
- 書籍
- 文庫
銀河食堂の夜
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
銀河食堂の夜
¥110
在庫なし
商品レビュー
4
20件のお客様レビュー
さだまさしさんの本を初めて読んだ。近頃こういった人情話を読む機会がなかった。話のテンポも良く、重い話にもならず、良い本を読んだ
Posted by 
ちょっと心温まる話を読みたいなと思ったらさだまさしを読むといい。 この作品はさだまさしの自伝ではないが、彼の生い立ちや落語好き、交友関係などが散りばめられた短編集である。 まず銀河食堂がある東京葛飾区の四つ木という場所設定。さだまさしはバイオリン修行のために長崎から上京し、中学か...
ちょっと心温まる話を読みたいなと思ったらさだまさしを読むといい。 この作品はさだまさしの自伝ではないが、彼の生い立ちや落語好き、交友関係などが散りばめられた短編集である。 まず銀河食堂がある東京葛飾区の四つ木という場所設定。さだまさしはバイオリン修行のために長崎から上京し、中学から高校にかけて多感な時期を四つ木で過ごした。彼にとっては希望と挫折を味わった第二の故郷とも言うべき場所で、アルバム収録曲の「木根川橋」はその時の思い出に満ちたノスタルジックな名曲だ。ちなみに2025年に開校した東四つ木小学校の校歌はさだまさしが作り、校章は「キャプテン翼」の高橋陽一が描いた。 登場人物もみな味があって面白い。「ヲトメのヘロシ」「オヨヨのフトシ」「マジカのケンタロー」など地元の幼馴染みが下町情緒溢れる(くだらない)会話を交わす。ここで美味い料理と酒を飲みながら聞く話はどれも奥が深く心を揺さぶられるネタばかりだ。短編のタイトルもダジャレ好きなさだまさしらしく「セロ弾きの豪酒」はその最たるものだろう。 彼の交友関係の中でも縁の深い山本直純(がモデルの人物)も登場し、その友人のセロ(チェロ)に関するエピソードにはさだまさし自身のチェロへの思いが込められていると感じられる。 これは是非続編を書いてほしいところだが、多分書かないだろうなぁ...。
Posted by 
なじみのお店もともだちもいないわたしには、銀河食堂に通う人たちに、それだけでも憧れてしまいます。 その上食事は美味しくて、マスターが素敵ときているので、こんなお店でみんなのお話を聞きたい!そう思いました。
Posted by 
