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蒼き山嶺 光文社文庫
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蒼き山嶺 光文社文庫

馳星周(著者)

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蒼き山嶺 光文社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2020/12/09
JAN 9784334791223

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蒼き山嶺

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商品レビュー

4.1

27件のお客様レビュー

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2026/06/19

登山を生き甲斐にする男たちは自分たちを山屋と呼ぶ。仕事も家族も捨て置いて山に全てを捧げるかのように生きる。登山を趣味としないでも、そういった生き方に憧れる気持ちがある。山岳小説を好きな理由はそんなところか。そこは本当に生きるか死ぬかの瀬戸際にいるからこそ、本当に信頼できる友人がい...

登山を生き甲斐にする男たちは自分たちを山屋と呼ぶ。仕事も家族も捨て置いて山に全てを捧げるかのように生きる。登山を趣味としないでも、そういった生き方に憧れる気持ちがある。山岳小説を好きな理由はそんなところか。そこは本当に生きるか死ぬかの瀬戸際にいるからこそ、本当に信頼できる友人がいたり、純粋な気持ちからの愛情があったりする。 山岳ミステリーをたくさん読んでいる訳ではないが、雪に覆われた山陵をひたすら登る、滑落して生死の境に追い込まれる、似たような設定があるなあと思いつつも今回も引き込まれた。全く山を登ったこともないのに、この臨場感はどういうことか。よくわからない専門用語も現場の厳しさを映し出しているかのようだ。著者は自分でも山に登ってその体験から小説を書いているという。そういう話はまあどうでもいいようだけど、それだからのリアリティか。 直木賞受賞作がちょっとという感じだったが、これは読んでよかった。でも雪山に挑もうなんてことはまったく思わない。

Posted by ブクログ

2026/04/19

すごくよかった。 山岳小説の緊迫感と友情の切ない感情が相まって、なんともいえない気持ちになった。 馳星周さんの小説はやっぱり好きだ。

Posted by ブクログ

2026/03/22

2029.03.22〜03.27 登山をしたことがないが、読んでいて、山に登った気になった。素晴らしい景色、辛く鋭い景色。想像だけで、充分。実体験はしたくない。 ゆかり、怪しいな。続編、出ないかな。期待してしまう。 アンタッチャブル2を読了して、すぐにこの本を読んだ。私は、...

2029.03.22〜03.27 登山をしたことがないが、読んでいて、山に登った気になった。素晴らしい景色、辛く鋭い景色。想像だけで、充分。実体験はしたくない。 ゆかり、怪しいな。続編、出ないかな。期待してしまう。 アンタッチャブル2を読了して、すぐにこの本を読んだ。私は、こっちの作品の方が好き。この順番で読んで良かった。

Posted by ブクログ

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