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氷菓(13) 角川Cエース
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氷菓(13) 角川Cエース

タスクオーナ(著者), 米澤穂信(原作), 西屋太志(京都アニメーション)(キャラクター原案)

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氷菓(13) 角川Cエース

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2020/11/24
JAN 9784041097304

氷菓(13)

¥605

商品レビュー

3.5

4件のお客様レビュー

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2026/02/28
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※このレビューにはネタバレを含みます

奉太郎がえるの仕草を見て『最近よく見るようになった』 と思っているのがなんだか青春を感じる。 奉太郎は自分の見聞きしたことを順番に精査して 推理しているのに対して、 えるは人柄で判断して小成の息子が犯人と考えるのが面白い。 どんなルートを通っても戻って来る。 最高に美しいとも可能性に満ちているとも思わないが わたしの場所。これを奉太郎に紹介したかった。 アニメでもとても素敵なシーンだった。 アニメだとモノローグ表現と普通の台詞の違いがわからないから 経営の方は俺が修めるというのはどうだろうと 本当に言ったのかと思った。

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2021/05/02

"「折木さんって真夜中の赤信号は無視するタイプですか」 「真夜中には出歩かないタイプだ お前は守りそうだな」 「わたしは真夜中に出歩く範囲内に信号がないタイプです」 「………暇だし本でも読んでる」 「だめです」"[p.53] アニメ化されてない二年生編、もと...

"「折木さんって真夜中の赤信号は無視するタイプですか」 「真夜中には出歩かないタイプだ お前は守りそうだな」 「わたしは真夜中に出歩く範囲内に信号がないタイプです」 「………暇だし本でも読んでる」 「だめです」"[p.53] アニメ化されてない二年生編、もとい「ふたりの距離の概算」に突入。 原作読んでるけど内容覚えてないな……千反田は過去に家に来たことがあるんだったけ?

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2021/01/05

 13巻ゆえ基本構造は割愛。  前巻が2019年の5月に出て、次巻(この本)は2020年の春と予告されていた気がする。  一年も遠いなと思っていたものが11月に出た。  成程ね 小春日和も 春のうち  ミステリの問題編と解決編で一年半間をあけられたわけだが、原作を読んでいるの...

 13巻ゆえ基本構造は割愛。  前巻が2019年の5月に出て、次巻(この本)は2020年の春と予告されていた気がする。  一年も遠いなと思っていたものが11月に出た。  成程ね 小春日和も 春のうち  ミステリの問題編と解決編で一年半間をあけられたわけだが、原作を読んでいるので何とか思い出すことはできた。  前巻の原作者の言葉で「もう少しだけ続く」と予告されていたが、ちゃんと「ふたりの距離」編に突入し、「いまツバ」の伏線も仕込まれているので、当分続くものと期待している。  コミカライズがここまで牛歩戦術で刊行ペースを落としていても追いつきそうな原作の続編もこれまたなかなかでないのよね。

Posted by ブクログ

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