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屋根裏博物館の事件簿 中公文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2020/11/25 |
| JAN | 9784122069893 |

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屋根裏博物館の事件簿
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商品レビュー
2.9
8件のお客様レビュー
民俗学をもとにしたミステリー。渋沢敬三や網野善彦という実在した人物が出てくるが、主人公の美少女高校生のあずみと学芸員の林常彦はフィクションだろう。なんかこの二人に心情移入が出来なくて、親しみが湧かないんだよなあ。夢で真相が分かるというのもぶっ飛んでるというか、荒唐無稽だ。いかにも...
民俗学をもとにしたミステリー。渋沢敬三や網野善彦という実在した人物が出てくるが、主人公の美少女高校生のあずみと学芸員の林常彦はフィクションだろう。なんかこの二人に心情移入が出来なくて、親しみが湧かないんだよなあ。夢で真相が分かるというのもぶっ飛んでるというか、荒唐無稽だ。いかにも昭和を時代背景にしている民俗学のネタだが、結構えぐいねえ。ほんまにそんなことあるかいなという感じもあるよ。
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渋沢敬三が開設したアチック・ミューゼアムを舞台に、渋沢や網野善彦ら実在した人物と、架空の人物である主人公たちが活躍する民俗学ミステリー。昭和30年代の高度経済成長の裏面と表面、都市のお祭り騒ぎの一方で貧困に喘ぐ地域の格差に焦点をあてており、民俗学という学問そのものが当時志していた...
渋沢敬三が開設したアチック・ミューゼアムを舞台に、渋沢や網野善彦ら実在した人物と、架空の人物である主人公たちが活躍する民俗学ミステリー。昭和30年代の高度経済成長の裏面と表面、都市のお祭り騒ぎの一方で貧困に喘ぐ地域の格差に焦点をあてており、民俗学という学問そのものが当時志していたテーマが本作のテーマにもなっているのが見事です。
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民俗学に関わるような問題を通して、少女が成長していく物語として楽しめた。 地方の風習などが登場してその由来や謎を探るが、それは綺麗なお話とは限らず悲しい由来や過去があったりする。 それを少女や周りの大人はどう受け止めて、どう活かしていくのか、という点がこの本の面白い所と感じた。 ...
民俗学に関わるような問題を通して、少女が成長していく物語として楽しめた。 地方の風習などが登場してその由来や謎を探るが、それは綺麗なお話とは限らず悲しい由来や過去があったりする。 それを少女や周りの大人はどう受け止めて、どう活かしていくのか、という点がこの本の面白い所と感じた。 一方で謎を解明するミステリとしてはイマイチだった。 風習やそれにまつわる話は遥か過去のことであり、その発端の全てを明らかにすることは不可能なため、いささか現実離れした形で詳細が明らかにされる。 その点はかなり賛否が分かれることかと思う。
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