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下町はなぜ人を惹きつけるのか? 「懐かしさ」の正体 光文社新書1098
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下町はなぜ人を惹きつけるのか? 「懐かしさ」の正体 光文社新書1098

三浦展(著者)

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下町はなぜ人を惹きつけるのか? 「懐かしさ」の正体 光文社新書1098

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2020/11/18
JAN 9784334045050

下町はなぜ人を惹きつけるのか?

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商品レビュー

3.3

3件のお客様レビュー

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2026/04/19

途中で読むのをやめた。 下町と言われる街の発展的歴史を人口とともに解説してる地誌学的感じ。読み進めてもあまり気になる内容がなく、苦痛に感じてきたため読了はしていないが途中で放棄することにした。

Posted by ブクログ

2022/01/23

そもそも下町はどの地域を指しているのでしょ うか?から本書は始まります。 表紙にもなっている葛飾・柴又?でもそこより ずっと都心寄りの浅草辺りも下町を言われてい ますし、と考えてみれば下町と聞いてイメージ する場所は人それぞれなのです。 それもそのはず、下町は時代とともに移動...

そもそも下町はどの地域を指しているのでしょ うか?から本書は始まります。 表紙にもなっている葛飾・柴又?でもそこより ずっと都心寄りの浅草辺りも下町を言われてい ますし、と考えてみれば下町と聞いてイメージ する場所は人それぞれなのです。 それもそのはず、下町は時代とともに移動して きたからなのです。 古くは関東大震災で家屋を失った人々が郊外で 移動したり、戦災によって焼け出された家族が 移り住んだりと、時期と理由は様々です。 そして農業から工業化への発展に伴って、工場 の周りに人が移動してくるのも下町化です。 現在はこれらの工場跡地にマンションが建てら れているのです。 要するに下町は日本という国の都市部の移り変 わりを凝縮しているのです。 ゆえに誰にとっても「あの頃」を体現、回顧で きる場所が下町なのです。それが人を惹きつけ る理由とされています。 しかしものすごいスピードで開発され続けてい る下町。表紙の柴又駅前も様変わりです。 まさに「今しかない」と思わされる一冊です。

Posted by ブクログ

2020/12/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

<目次> 序章   東京の下町には4つの段階がある 第1章  第一下町~日本橋・神田・京橋   中央区   佃島・月島   神田   三崎町 第2章  第二下町~浅草・下谷・芝   台東区   佐竹   芝 第3章  第三下町~深川・墨田・荒川   深川   墨田区   荒川区   第4章  第四下町~北・足立・江戸川・葛飾   北区   足立区   江戸川区    葛飾区 <内容> いわゆる「下町」と称される地域は、江戸時代からの下町ではなく(これは神田、芝あたり)、近代化の過程で貧民が住み、それがどんどん郊外に押し出されて、そのあとが「下町」と呼ばれるようになったことを、丹念に調べている。三浦さんのコツコツと調べた東京論はなかなか面白い。   

Posted by ブクログ

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