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頭の中の昏い唄 竹書房文庫
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頭の中の昏い唄 竹書房文庫

生島治郎(著者), 日下三蔵(編者)

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頭の中の昏い唄 竹書房文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 竹書房
発売年月日 2020/11/16
JAN 9784801924543

頭の中の昏い唄

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商品レビュー

3.4

5件のお客様レビュー

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2025/03/13

エラリイ・クイーン ミステリ・マガジン編集長だった生島治郎のショートショートと短編集。 そのショートショートの第一人者である星新一によるあとがきがある。 星新一とは違って、もっと湿度のある大人なSF。

Posted by ブクログ

2021/08/15

これは凄い。著者の本は初めて読むが、表紙の奇抜さも短篇の内容も申し分ない。短篇とショート・ショートを交互に読める構成が斬新で、内容はどれも奇妙な味と言っても違和感がなく、読み進めるほどにその奇妙な味が癖になる。ハードボイルド作家として有名らしいが、最後の『東京二〇六五』はまさにそ...

これは凄い。著者の本は初めて読むが、表紙の奇抜さも短篇の内容も申し分ない。短篇とショート・ショートを交互に読める構成が斬新で、内容はどれも奇妙な味と言っても違和感がなく、読み進めるほどにその奇妙な味が癖になる。ハードボイルド作家として有名らしいが、最後の『東京二〇六五』はまさにそのハードボイルドが十分に楽しめる内容だった。

Posted by ブクログ

2021/02/27

ショートショートから少しヴォリュームのある中編まで、SFやホラー、サスペンス等の衣をまとって、計26篇。 さすがに今の読者からすると、プロットはあまりにシンプルで特にオチは物足りなく感じられるだろうし、ディテールの描写にも古めかしさが見えるが、発表当時にはまた違った受け止め方で迎...

ショートショートから少しヴォリュームのある中編まで、SFやホラー、サスペンス等の衣をまとって、計26篇。 さすがに今の読者からすると、プロットはあまりにシンプルで特にオチは物足りなく感じられるだろうし、ディテールの描写にも古めかしさが見えるが、発表当時にはまた違った受け止め方で迎えられたんだろうと、想像はできる。 あるいはいくつかの作品は、幻想小説としての味わいを色濃く備えていたり。 編者が日下三蔵氏というのも、そこでうなずける。 再録された星新一氏の解説に価値あり。

Posted by ブクログ

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