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「最強!」のニーチェ入門 幸福になる哲学 河出文庫
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「最強!」のニーチェ入門 幸福になる哲学 河出文庫

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「最強!」のニーチェ入門 幸福になる哲学 河出文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2020/11/09
JAN 9784309417776

「最強!」のニーチェ入門

¥605

商品レビュー

4.7

54件のお客様レビュー

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2026/07/13

哲学初心者ですが、対話形式で話が進むのでかなり読みやすかったです。力への意志と芸術との関係性は非常に腹落ちしました。哲学系の本は一度で理解できない言葉や文脈が出てくるので、時間を置いてまた読み返したいと思います。

Posted by ブクログ

2026/07/07

あれ、ニーチェの言ってることって仏教のコアな教えと似てる?って思った。 まず本質哲学とそれを批判する実存哲学があり、ニーチェはそっちと。 んで我々は外部から押し付けられた価値観である背後世界に縛られているが、本来実存と背後世界は関係ない。神は死に、人は人生に意味がないことに気づき...

あれ、ニーチェの言ってることって仏教のコアな教えと似てる?って思った。 まず本質哲学とそれを批判する実存哲学があり、ニーチェはそっちと。 んで我々は外部から押し付けられた価値観である背後世界に縛られているが、本来実存と背後世界は関係ない。神は死に、人は人生に意味がないことに気づき、死ぬまでの暇つぶしをする末人になっちゃう。道徳なんてものは弱者のルサンチマンが生み出した負け惜しみ、奴隷道徳。 輪廻を彷彿させる永劫回帰というフィクションの概念。これを乗り越えるには今この瞬間を肯定する強い意志が必要。 事実はない、存在するのは解釈のみ。すべての架空の価値観が消えた世界を体感することを大いなる正午と呼ぶ。まるで涅槃のような。力への意志は自分にとってよいものを目指したいという精神的な欲求、芸術はそれを表現する行為。 相変わらず面白くてわかりやすくて素晴らしい。この歳になると原著にあたるのは辛いので。 そして著者が吃音で悩み、大いなる正午といえるような経験をした話とかもよかった。

Posted by ブクログ

2026/02/07

読みやすすぎる。 サクサク読めて内容も面白い。 読書してて辛いと思うときもあるけど、この本はそういう瞬間がなかった。

Posted by ブクログ

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