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シンドローム ハゲタカ5(上) 講談社文庫
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シンドローム ハゲタカ5(上) 講談社文庫

真山仁(著者)

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シンドローム ハゲタカ5(上) 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2020/10/15
JAN 9784065212400

シンドローム ハゲタカ5(上)

¥550

商品レビュー

4.3

13件のお客様レビュー

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2025/08/21

やはりハゲタカシリーズは真山仁の中で抜群に面白い。 前作ではアメリカ政府との闘いだったので、今回の買収はスケールダウンとも思えたが、一筋縄では行かない展開にこれまでの主要メンバーとも連係し、一気に熱い展開に。さあ、ここからどうなる!と言うところで上巻終了。 原発の内部の描写はフ...

やはりハゲタカシリーズは真山仁の中で抜群に面白い。 前作ではアメリカ政府との闘いだったので、今回の買収はスケールダウンとも思えたが、一筋縄では行かない展開にこれまでの主要メンバーとも連係し、一気に熱い展開に。さあ、ここからどうなる!と言うところで上巻終了。 原発の内部の描写はフクシマ50を思い出す描写だった。

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2025/03/27

東北大震災の原発事故 そこを管轄する電力会社が経営危機となる 企業買収家 鷲津政彦 登場 当時はどうだったかなと思い返しながらも、政府内部の実際の動きは小説のようにこんなもんだったのかと思ってしまう。 登場人物はほぼいつものメンバー

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2024/11/19

『そして、星の輝く夜が来る』を始め、”震災”を描く3部作を著している著者が、「ハゲタカ」シリーズでついに東日本大震災を取り上げた。 小説ゆえ、電力会社名は首都電力、原発設置県は磐前県としているが、その起きた事態は、東日本大震災そのもの。 上巻では、鷲津の行動は脇役的で、頁の大半を...

『そして、星の輝く夜が来る』を始め、”震災”を描く3部作を著している著者が、「ハゲタカ」シリーズでついに東日本大震災を取り上げた。 小説ゆえ、電力会社名は首都電力、原発設置県は磐前県としているが、その起きた事態は、東日本大震災そのもの。 上巻では、鷲津の行動は脇役的で、頁の大半を占めるのは事故の起きた磐前第一原子力発電所での所長を中心としたスタッフたちの懸命な作業や、広報室社員それに新聞記者の行動などの群像劇。 その迫力ある描写は、官邸や時の総理の馬鹿げた行動など当時そのままであり、小説ではなくドキュメントのよう。 震災支援にNPO団体を立ち上げた鷲津が、危機に瀕したこの首都電力をどのように扱うのか、下巻が楽しみ。

Posted by ブクログ

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