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寒紅と恋 小間もの丸藤看板姉妹 三 ハルキ文庫時代小説文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2020/10/15 |
| JAN | 9784758443685 |
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寒紅と恋
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商品レビュー
3.8
5件のお客様レビュー
1作目から段々と面白くなってきた。食べ物の描写も美味しそう。 お民や耕之助など人物の肉付けも詳細になってきて引き込まれてきた。
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シリーズ第3弾。 色々な人に丸藤の品の良さを知って欲しいという里久の思いが、新しい売り方を思いつく。 17歳まで品川で育ったため、それが当たり前だった人たちとは違う見方ができるためなのか、丸藤で働いていた人たちは何も考えなかったのかと不思議に思えていたが、里久の考えを皆で形にし...
シリーズ第3弾。 色々な人に丸藤の品の良さを知って欲しいという里久の思いが、新しい売り方を思いつく。 17歳まで品川で育ったため、それが当たり前だった人たちとは違う見方ができるためなのか、丸藤で働いていた人たちは何も考えなかったのかと不思議に思えていたが、里久の考えを皆で形にしていく姿は好ましかった。 耕之助の生い立ちはチラとは描かれていたが、辛いものがあった。いくら妾腹の次男の出来が良いからといえ、飼い殺しではなく、他家に養子に出すとか何か手はあったのではないか。 今の状態で桃とどうにかなる未来はないが、あえてまだ近くに残すというのは今後の展開の含みだろうか。
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- ネタバレ
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少しお高い目の小物商 でも、町のおかみさんにもうちの商品を使ってもらいたいという思い でも、いいものに手を出すと元の通常品には戻りにくくなるんだよなぁ
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