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迷える英語好きたちへ インターナショナル新書060
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社インターナショナル/集英社 |
| 発売年月日 | 2020/10/07 |
| JAN | 9784797680607 |
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迷える英語好きたちへ
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商品レビュー
3.5
13件のお客様レビュー
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英語の教え方、あり方についてなるほど、確かにな、知らなかったな、と思う情報が多々あった一方で、 なんだかネガティブな気分になった。 結局、どんな教育正しいかわからない。 今の英語教育が批判されてる理由についてはわかるんだけど、じゃあ何が正解であって、さらに正解とは何か、、、みたいにぐるぐると考えてしまった。 いろんな方法があると思うし、本書で紹介されていたように、フェンシング選手が英語をやる必要はないと思う。 その一方で、じゃあスピーキングがやりたい生徒もいるわけだし、パッシブな使い方だけ必要な生徒もいるし、とニーズが多様すぎて教育じゃ対応できない気もする。 ある意味で4技能(これからは7技能)をカバーしようという潮流は幅広い要望に応える中庸的方法なのではないかと思った。
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【要約】 大学入試において、「これからの時代、英語の四技能の育成が大事だ!」として、英語の民間試験を導入する話があったが、このことには、2つの意味で問題がある。1つは、公平性の問題。(複数の試験をどのように統一的な指標に置き換えるのか、誰が採点するのか、何回も試験を受けて事前練習できる人とそうでない人の間で格差が生まれるのではないか、等)もう一つは、四技能(とりわけスピーキング)に傾倒することに関する問題。「そりゃ四技能は大事でしょ!」と言う人が多い中、本書ではそのことについて警鐘を鳴らしている。 英語ネイティブの子供が母国語を学ぶのと、同じ要領で、「英語をシャワーのように浴びる」ことを謳った高額な教材があったり、中高の英語の授業でも英会話に時間が費やされていると言う実態がある。しかしながら、著者曰く、日本人の英語力は一向に上がらない、と言うか落ちている。ピアノを弾くのを上手くなるには、ピアノの曲を聞いているだけでは無意味である。それと同様、英語をシャワーのように浴びたからと言って、英会話ができるようになりはしない。外国語として英語を学ぶ人には、ネイティブとは違った学び方が必要であり、地道に努力を重ねた人だけが、高度な英語力を身につけることができる。 とりわけ、著者(斎藤さん)が高度な英語力を得るために有効な学習法と言っているのが、読解と文法である。従来の基礎的な英語学習を継続することが、結果的にスピーキング能力にも繋がってくる。 また、陸上選手が走る・跳ぶと言った能力を必要とするのに対し、泳ぐ能力は必要ないのと同様のことが英語学習にも言える。例えば、理系の人にとっては英会話よりも、専門的な知識と、そして原著論文を英語で読み、英語で論文を執筆する能力だろう。近年では、専門的な科目も含めて、大学の授業を英語でやろうという向きもあるようだか、その場合、学習者や先生の英語能力によっては、元来素晴らしいとされてきた日本の専門教育の質を落としかねない。 【感想】 私自身は、子供の時に英語の本を読むことで、英語の世界を広げることができたと考えているので、高度な英語力を伸ばすために、読解が有用だと言う話は、大変勇気づけられた。英会話は相手がいないと学習できないが、本を読めればどんどん自律的に学習できるところも良いところ。(最近では、AIとスピーキング練習ができるアプリもあり、実際使っているが、ちょっと物足りないかも。。) 自分自身は、もう少しスピーキングができるようになりたいと思っているが、なかなか学習法が難しいと感じている。だが、著者の言うように、苦労せずに高度な英語力を身につけるのは無理!と言うならば、とにかく地道に勉強しよう!と逆にモチベーションが上がった。著者(斎藤さん)は、英語文体論というのを専門にしているためか、いくつかお薦めの英語の文学作品が掲載されていたので、久しぶりに英語の本を読んでみようと思う。 ※AIを一般人も使える現代において、英語は必要ないのでは?と言う意見について、個人的には以下の理由で、やはり英語の学習は続けたいと思う。 ・英文の自動翻訳はめちゃくちゃ分かりにくいことがあるし、その道の専門家であるはずの翻訳者が翻訳した本でさえも、私にとっては分かりにくくて途中で嫌になってしまうことが多々ある。そして、AIは平気で嘘をつく。やはり英語の書籍は原文で読んだ方が、すっと頭に入るし、導入として翻訳を使うのはありだとしても、騙されないためにも最終的には原文を読んだ方が良いと思う。 ・単純に、翻訳アプリではなく、自分の声でコミュニケーションが取りたいから。多少拙くとも、懸命に英語を扱うと言うことが、相手とコミュニケーションを取りたい!と言う意識の表れとして、相手にも伝わり、それが信頼感に繋がるのでは?と思うから。どうしても、理解できない、伝えたいのに伝えられないことがあれば、部分的に翻訳を使うのもありだとは思うが。
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何のために英語を勉強するのか 大人になってからもずっと英語の勉強を続けている私は、いろいろ考えさせられました。 この本を読んで、あらためて目的を考えました。 1 英語のドラマや映画を字幕に頼らず楽しむこと 2 地元で海外からの観光客のボランティアガイドをすること これからも勉強を...
何のために英語を勉強するのか 大人になってからもずっと英語の勉強を続けている私は、いろいろ考えさせられました。 この本を読んで、あらためて目的を考えました。 1 英語のドラマや映画を字幕に頼らず楽しむこと 2 地元で海外からの観光客のボランティアガイドをすること これからも勉強を続けたいと思います。
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