商品レビュー
4.9
9件のお客様レビュー
ストーリーテリングが一層重要になるなか、飲食の事業に携わる人にはヒントがたくさんある本だと感じた コルコル ラム酒 伊良コーラ キスヴィンワイナリー チーズ工房 千 田野屋塩二郎
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元からグルメではなく、その上糖質を減らした生活をしているので、あまり食べたいものがないのだけど、とても面白い。これまで読んだ農業の本と同じく、大変情熱的で有能なひとたちが登場する。能力の高い人々が情熱をもって何かに取り組んで高いレベルの結果を獲得するのは読んでいて気持ちがいい。...
元からグルメではなく、その上糖質を減らした生活をしているので、あまり食べたいものがないのだけど、とても面白い。これまで読んだ農業の本と同じく、大変情熱的で有能なひとたちが登場する。能力の高い人々が情熱をもって何かに取り組んで高いレベルの結果を獲得するのは読んでいて気持ちがいい。別の仕事をしていて高い営業スキルを獲得した人が仕事を変えて独立して営業スキルが成功の大きな要因になるなど、とてもいいことだ。 それをわが身に当ててみると、本当に人づきあいが苦手というか嫌いで、そのせいでどんどん袋小路に入り込んでいる現状がある。こんなことはどうしようもないことで、好きでこうしているのでなんの言い訳にもならない。 こんな自分でもお酒は毎晩飲んでおり、グレイス・ラムは飲んでみたくてやまやに買いに行ったのだけど販売していなかった。やまやになければこの辺では買うことはできない。通販で買ってみたい。キスヴィン・ワイナリーのワインもちょっと高いけど飲んでみたい。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
図書館に足を運びこの本が目に留まり読みました。 稀人ハンターの川内イオさんが取材された、 食に関わる10人の職人さんについて書かれた本です。 私自身、お店を経営していた経験もあり、 個人で頑張っているそれぞれの職人さんに共感と尊敬の気持ちが生まれました。 どの方も、もともと職人というよりは、 自分で道を切り開かれた方ばかりでした。 地元で採れた美味しい食材を多くの方に知って欲しい 自分の体調が悪く、それを治すために田舎に引っ越した 1番を獲りたい性格だから塩職人になんとしてでも弟子入りする などなど。 書籍になっている理由のある方々ばかりの話が掲載されていました。 今の時代、ビジネスは「誰でも楽して簡単に」という触れ込みの投稿や書籍が並ぶ中で、この本は誰でもできるけれど、誰よりも追求し自分にしかできないことを努力と時間をかけて行っている人ばかりでした。 日本はもともとは職人の国です。 それがいまは忘れられてしまっているように感じます。 しかしこの本を読み、まだまだ日本にはこちらの本に載っているような、 世界に勝負できる職人さんがたくさんいたり、いまでも挑戦している方々がいるということを知ることができ、勇気や仕事に対しての希望を貰えました。
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