殺人依存症 幻冬舎文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-02

殺人依存症 幻冬舎文庫

櫛木理宇(著者)

追加する に追加する

殺人依存症 幻冬舎文庫

定価 ¥891

660 定価より231円(25%)おトク

獲得ポイント6P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2020/10/07
JAN 9784344430259

殺人依存症

¥660

商品レビュー

3.9

195件のお客様レビュー

レビューを投稿

2023/10/05

人が怖くなる

色んな問題を含んだ本であり、人の恐ろしさや性癖があるのを痛感された。読んでくうちに引き込まれる怖さもある。お勧めな作品です。

Suka

2026/04/14

「依存症」シリーズ第1作目。 物語は終わっていない。 エピローグがエピローグでない。 気分の悪くなる作品だがページを捲る手が止まらない。 恐ろしい話だ。 決して良い読後感ではない。 シリーズ全巻読むか?迷う。

Posted by ブクログ

2026/04/10

人が人じゃなくなる時はいつだろうか。 私の人生において、浮かんだことのない疑問だった。 本作「殺人依存症」はそんな疑問が生まれる作品だ。 無慈悲な方法で子供たちが殺される。 その事件を追う刑事。 その刑事の過去。 残忍な犯行を繰り返す犯人の本当の親玉。 どれをとっても、ど...

人が人じゃなくなる時はいつだろうか。 私の人生において、浮かんだことのない疑問だった。 本作「殺人依存症」はそんな疑問が生まれる作品だ。 無慈悲な方法で子供たちが殺される。 その事件を追う刑事。 その刑事の過去。 残忍な犯行を繰り返す犯人の本当の親玉。 どれをとっても、どこか痛くて苦しい。 境遇が不幸であれば、人を殺していいことにはならない。 でも人にされた消えない傷や憎しみは、人じゃなくなって初めて昇華されていくのかもしれない。 少し引っかかるのは、刑事を陥れるために起こした事件だと分かってたから、親玉はそこまで「殺人」に依存していたわけでは無いというところだ。 親玉が依存してるんじゃない。 殺人への道を簡単に導き、あくまで他人を依存させる。 人じゃないものになった時、 果たして親玉は犯罪者たちの神だったのだろうか。 何になりたくて、何を支配したかったのだろうか。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました