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雨上がりの僕らについて(2)
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 一迅社 |
| 発売年月日 | 2020/10/02 |
| JAN | 9784758017053 |

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雨上がりの僕らについて(2)
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商品レビュー
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5件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
出版社の営業をしている奏は、会社の飲み会の後酔い覚ましに公園のベンチに座って夜空を見上げる。 ずっと自分の世界は一人だとおもっていたけど、ひとりじゃないことが幸せだなと感じる。 そこに、恋人の真城洸輔が迎えに来る。 「会いたかった」と泣いてしまう(奏くんはよく泣くし、なんか泣き顔好き) 漫画家さんがポーズ写真を撮りたいと、同僚との壁ドンからの顎クイ写真を撮られる。絶対、真城には見せられない。 のに、帰りに寄ったラーメン屋で真城と鉢合わせ。知らない同僚はさっきの写真の話をするので、真城にばれてしまった。 その時同僚が「BLなんてよくわからん」「男同志って・・」と否定的な発言をしていたのでやっぱりそういう意見だよな・・・と思うが、 真城と奏がわちゃわちゃしているのをみて(写真を見られて立ち上がった真城をみて、真城と奏が知り合いというところまではばれた)、もしかしてこの二人・・?と勘繰られる。 のち、喫茶店で待ち合わせをしていくと、喫茶店の店員さん(女の子。猫を飼ってくれた子)と真城がいるのをみて、「お似合いだな」と思ってしまう。 一方、真城は「あんな写真絶対もう撮らせるな」と怒る。 2人はお互いに嫉妬してしまっていることがわかり、キスをして仲直りする。 2人は一緒にごはんつくったり過ごしたりしているうちに 「一緒に住むのもありかな」と思ってくるがお互い言い出せずにいる。 まだキスしかしてないが、先に進もうと思っているのだが、いざとなると真城のスマホがずっとなっている。母からの執拗な連絡。 段々真城がイライラしてくる。そのまま押したおされたが、奏は「イライラしていて怖い」と拒否ってしまう。 2人はまだ会ったり出かけたり家に行ったりはするが、その先にすすめないでいた。 ある日、真城の家の前に母親が立っていて、「一緒に東京に住む」と言い出す。 母親から逃げてきたのに! 「親だから」という理由ですべてにおいて優先されるべきと考えている母親に真城はイライラする。 奏のことも「友だち」という。 「じゃ3人で遊びに行こう」というが奏の腕をつかむ母親に 「奏に触らないで」と言い放ち、母親は激高する。 奏は察して「駅前に足を休める場所があるからそこで待っていてください」と母親をココから離れるように誘導するが 「私が母親だから、あなたが帰ってください」というようなことを言う。 でも、とにかく、奏は真城と二人で部屋にはいる。 そして真城から今までの話を聞く。 結婚はできないけどずっと一緒にいる とも話をして、母親に二人がつきあっていることを告げることにする。 カフェで待っていた母に告げるとあっさりと納得してくれた。 が、「将来的に女性と結婚して子供ができればいいんだから今はそれでもいいんじゃない?」的な発言に「一生二人離れない」と奏がいうと、変な人につかまったと言われる。 そこで新幹線代を渡して「帰ってください」と言い放ち二人はでていく。 そして二人はその夜に・・ っていうお話でした。 おかん、なかなかのキャラだな~。でもいるよな~こういう人。 毒親っていうか、全然大人じゃないただのわがままな幼児みたいな人。 話はどうやらまだ続くようで、 母親と二人の同棲について、 そして、ちょくちょく奏の周りの人は「BLなんて」とか「同性愛って」みたいな反応だけど、二人をみて「あら・・もしかして。」って好感触な反応をちらっとしていくので、そういう周りの理解を得られていくのかなぁ・・っとも思ったり。 ドラマはどこまでやるんだろうか? この辺でおわらせるんかなぁ? 続編も読んでみよう
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いつもは明るくて少し強引な位の真城が、母親のことを奏に打ち明け、これまでのいろんな出来事や思いが溢れて涙ぐんでるシーンがすごく切ない。 奏が隣にいてくれることで、今まで押し殺していた「つらい、苦しい」という感情を初めて自覚できたんだと思う。 「楽しいだけじゃずっと一緒になんかいられないだろ。お前の良いところも弱いところも俺にとっては全部大事だよ。大事にさせてよ」奏ー!男前ー! この巻では奏が自分に自信が持てず、なかなかエッチまでいけない2人。その事でちょっとギクシャクしてたけど、真城母の事がきっかけでやっと結ばれた2人♡ 何が幸いするか分かりません^^ 翌朝、奏の方が早く目覚めてしまい、コンビニへ行ってる間に起きた真城が、悲しそうに奏を探してキョロキョロしてるのが可哀想やら可愛いやら♡
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- ネタバレ
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スカバの話(特別編)好き 背景を知ったあとに読むと、帰りたくないって言ってるのがせつない……真城がまんしないで泣 毅然とした態度で真城のお母さんに接しているんだけどスマホを持つ手が震えていたところに奏の真城に対する優しさが出ているなーと思った。真城を守らなければならないっていうかなんというか。好きなシーンのひとつ
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