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世界で最も危険な男 「トランプ家の暗部」を姪が告発
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2020/09/15 |
| JAN | 9784093567282 |
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世界で最も危険な男
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世界で最も危険な男
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商品レビュー
3.2
5件のお客様レビュー
かなり強烈。 米国大統領ドナルド=トランプ氏の姪御に当たる方の著書。 ドナルド氏の人格形成に大きな影響を与えたご両親、特にお父さま、フレッド氏。 ソシオパス、と言い切る。 メアリー氏の父上はご長男であったが、完全に潰された。 その様子を見て生き延びたのがトランプ氏であった。...
かなり強烈。 米国大統領ドナルド=トランプ氏の姪御に当たる方の著書。 ドナルド氏の人格形成に大きな影響を与えたご両親、特にお父さま、フレッド氏。 ソシオパス、と言い切る。 メアリー氏の父上はご長男であったが、完全に潰された。 その様子を見て生き延びたのがトランプ氏であった。 トランプ氏の不動産業としての成功は、すべて、そのお父さまの手によるもの。 フレッド氏との共依存というか、凄まじい関係性によって一族はある意味崩壊している。そこを生き延びたというか、フレッド氏によって怪物に作られたのがトランプ氏と。 メアリー氏は心理学者でもあってトランプ氏の内面の描写はかなり的を射ているのではないかと思うが、なんせ、恨み骨髄やからな。その辺は割り引かなあかんのではないかと思う。 事実関係もそのままな受け入れていいのかどうかはあるが。 全体に、メディアを通して見えるトランプ大統領から受ける印象は、なるほどそうなんかという感想。 ただ、現に大統領再選してるわけだし、なぜトランプ氏が指導者として選ばれ、かつ一定の評価を得ているのかということへの言及、考察は一切ない。
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読んでいて気分が悪くなった。この手の英語で書かれた本は原本がそうなのか、翻訳が変なのか、よくわからないが、持って回った表現が多く冗長で飽きてくる。また書かれている題材がアメリカ大統領だったという事実にも。 そりゃ完璧な人間なんているとは思わないが、これほど幼稚で知性がなく、自己偏...
読んでいて気分が悪くなった。この手の英語で書かれた本は原本がそうなのか、翻訳が変なのか、よくわからないが、持って回った表現が多く冗長で飽きてくる。また書かれている題材がアメリカ大統領だったという事実にも。 そりゃ完璧な人間なんているとは思わないが、これほど幼稚で知性がなく、自己偏愛の人間が一国の宰相になるなんて、改めてアメリカの国としてのレベルを疑う。イメージは愛嬌のないジャイアンだな。 まあ援護する訳ではないが、こんな父親の薫陶を受け、親の愛情をうけないで育ったら、そりゃ性格も歪むわな。可哀そうな一面もある。
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ドナルド・トランプのことを書いた本だと思ってたら,どちらかというとその父フレッド・トランプとその子供たちの関係性を進路分析している.このような社会不適応な他人への共感能力のない一家の歴史は恐いものがあった.姪の父親のこと以外はかなりひどく書かれているが,その不公平感を差し引いても...
ドナルド・トランプのことを書いた本だと思ってたら,どちらかというとその父フレッド・トランプとその子供たちの関係性を進路分析している.このような社会不適応な他人への共感能力のない一家の歴史は恐いものがあった.姪の父親のこと以外はかなりひどく書かれているが,その不公平感を差し引いても彼らの人間性は問題があり,その彼が大統領だった(過去形になって良かった)ことはなんと不幸なことだったのかと思っている.
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