1,800円以上の注文で送料無料
戦争と平和(3) 光文社古典新訳文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-16-04

戦争と平和(3) 光文社古典新訳文庫

レフ・トルストイ(著者), 望月哲男(訳者)

追加する に追加する

戦争と平和(3) 光文社古典新訳文庫

定価 ¥1,210

990円 定価より220円(18%)おトク

獲得ポイント9P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2020/09/09
JAN 9784334754327

戦争と平和(3)

¥990

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4.6

14件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 戦争背景
  • 恋愛葛藤
  • 人間関係の複雑さ
  • 若者の成長物語
  • 結婚相手の選択
  • 歴史と個人の交錯
  • 戦争の影響と心の動き
  • 感情の揺れ動き
  • ナポレオンとの対決期待
  • 人生の岐路に立つ

人間関係や恋愛の複雑さが描かれるこの巻では、登場人物たちがそれぞれの人生の岐路に立たされ、結婚相手を選ぶ葛藤が中心テーマとなっています。ナターシャをはじめとする若者たちの感情の揺れ動きや、意外な一面が明らかになることで、物語は深みを増しています。特に、ピエールの成長や、アンドレイとの関係の変化が印象的で、彼らの選択が今後の展開にどのように影響するのか期待が高まります。過去の戦争の影響を受けつつ、個々の心の動きが丁寧に描かれ、歴史的背景と人間ドラマが巧みに絡み合っています。次巻ではナポレオンとの対決が待ち受けており、物語の行方に目が離せません。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/06

ここまで読み終えての感想は「戦争は悪、平和は善」という単純なことを述べるためにこの超長編がある、のではないということ。 戦場で、敵味方の間にふと生ずる人間的交流。 平和なサロンあるいは劇場で勃発する抜き差しならぬ争い。 人間同士がぶつかり合う中の大波小波、各登場人物の造形を諸々エ...

ここまで読み終えての感想は「戦争は悪、平和は善」という単純なことを述べるためにこの超長編がある、のではないということ。 戦場で、敵味方の間にふと生ずる人間的交流。 平和なサロンあるいは劇場で勃発する抜き差しならぬ争い。 人間同士がぶつかり合う中の大波小波、各登場人物の造形を諸々エピソードで捏ね上げて、お話はいよいよあの「祖国戦争」に突入して行きます。

Posted by ブクログ

2025/04/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

アンドレイ、ナターシャ、ピエールが変転する。そこに長編の良さを見出す。人を長いスパンで捉えた時、変わるものが描けるからだ。 <メモ> 2-3-3 楢の木の変化は、アンドレイの見方を変える。古木も若芽を出す。老成から青春への回帰。ピエール、ナターシャもきっかけに。デタッチメントからコミットメントへ。孤独から人とのつながりへ。煩瑣な人間関係の中で、わたしも孤独を求め突けたが、本当に孤独になったときに、反転してつながりを求めた。犬を飼いたいとも。退職から仕事への意欲も。 2-5-13 アナトールがナターシャにキス。そこから彼女はアンドレイ公爵に醒める。ソーニャは阻止を図る。破談になってしまうのか。。

Posted by ブクログ

2024/10/23

この巻(第2部3〜5章)は、恋愛や結婚の話を中心に彼らの内面や人間関係の変化が描かれる。ナポレオンがロシア遠征を決意したとされる「ナポレオンの彗星」のシーンで終わり、次巻へ。いよいよ祖国戦争が始まる。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました