1,800円以上の注文で送料無料
戦争と平和(3) 光文社古典新訳文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-16-04

戦争と平和(3) 光文社古典新訳文庫

レフ・トルストイ(著者), 望月哲男(訳者)

追加する に追加する

戦争と平和(3) 光文社古典新訳文庫

定価 ¥1,210

1,100 定価より110円(9%)おトク

獲得ポイント10P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2020/09/09
JAN 9784334754327

戦争と平和(3)

¥1,100

商品レビュー

4.6

13件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/04/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

アンドレイ、ナターシャ、ピエールが変転する。そこに長編の良さを見出す。人を長いスパンで捉えた時、変わるものが描けるからだ。 <メモ> 2-3-3 楢の木の変化は、アンドレイの見方を変える。古木も若芽を出す。老成から青春への回帰。ピエール、ナターシャもきっかけに。デタッチメントからコミットメントへ。孤独から人とのつながりへ。煩瑣な人間関係の中で、わたしも孤独を求め突けたが、本当に孤独になったときに、反転してつながりを求めた。犬を飼いたいとも。退職から仕事への意欲も。 2-5-13 アナトールがナターシャにキス。そこから彼女はアンドレイ公爵に醒める。ソーニャは阻止を図る。破談になってしまうのか。。

Posted by ブクログ

2024/10/23

この巻(第2部3〜5章)は、恋愛や結婚の話を中心に彼らの内面や人間関係の変化が描かれる。ナポレオンがロシア遠征を決意したとされる「ナポレオンの彗星」のシーンで終わり、次巻へ。いよいよ祖国戦争が始まる。

Posted by ブクログ

2024/08/02

ピエールとアンドレイの心境の変化。 絶望と諦めと決意、これだと思って人生を進んだつもりが、いややっぱりこれじゃないとなる気持ちにはスケールこそ違えど共感する。

Posted by ブクログ