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千歳くんはラムネ瓶のなか(4) ガガガ文庫
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千歳くんはラムネ瓶のなか(4) ガガガ文庫

裕夢(著者), raemz(イラスト)

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千歳くんはラムネ瓶のなか(4) ガガガ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2020/09/18
JAN 9784094518665

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千歳くんはラムネ瓶のなか(4)

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商品レビュー

4.9

9件のお客様レビュー

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2025/08/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

4巻は部活動が主題の話。野球部から身を引いた千歳と新キャプテンとなった陽。 野球とバスケどちらの展開も試合も熱くて良かった。二人とも、いくら言葉で言おうと伝わらないことを自分の姿勢で見せる。すごく熱くて青くて良いなぁと思った。 そして流石に陽が可愛すぎる。 最初はいけすかない奴という印象だった上村との関係性もできてきて、千歳の過去の深堀もあって物語としても進んできている感じ。 相変わらずページ数は多いけど、すごく読みやすい。エモい行間、詩的な文章、軽い掛け合い。どんどん読み進めてしまう。 1章の第一文「夏の入り口には目印が転がっている。」そこから4章の終わりの文章。良いなあ…。踏み出した一歩の先で見つけられる大切な世界の秘密みたいなものが、新しい夏の入り口に転がっている目印。

Posted by ブクログ

2025/04/30

野球部を辞めた朔の過去が明らかになる4巻目だったので、とても真剣に読んでいたように思います。自分の背中で誰かに努力の価値や壁に挑むことの大切さを伝えようとする朔のかっこよさに、終始やられてましたね。亜十夢とのライバルのような関係も良かったですね。お互い言いたい放題しているのに、仲...

野球部を辞めた朔の過去が明らかになる4巻目だったので、とても真剣に読んでいたように思います。自分の背中で誰かに努力の価値や壁に挑むことの大切さを伝えようとする朔のかっこよさに、終始やられてましたね。亜十夢とのライバルのような関係も良かったですね。お互い言いたい放題しているのに、仲が悪くなるどころか絆が深まっていく。こういう男子の友情も書いてくれて嬉しかったです。綿谷先生も指導が行き過ぎてしまった部分はあったのかもしれないですが、改心している部分が見えたのも良かったです。左手首を痛めながらもチームの勝利に貢献しようとバットを振り続ける姿もかっこよかったです。陽が惚れるのも仕方がないですね。舞との試合も見ていて目が離せないシーンばかりでした。

Posted by ブクログ

2024/08/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

前作とは違ったスポーツに情熱を注いだエピソード!!色んなキャラの心情が読んでいて胸を熱くさせた!!主要キャラだけでなく、サブキャラの「才能」という言葉に言い訳つけて自分を傷付けないように振る舞う心情も、、それをぶっ壊してチームが一つとなる瞬間も、、全部引っくるめて青春だなー、って思えた!!最高!!

Posted by ブクログ