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幻のアフリカ納豆を追え! そして現れた〈サピエンス納豆〉
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2020/08/27 |
| JAN | 9784103400721 |

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幻のアフリカ納豆を追え!
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商品レビュー
4.5
37件のお客様レビュー
納豆の奥深い世界を探求するこの作品は、単なる食材の紹介にとどまらず、納豆を通じて人類の食文化や地域の特性を浮き彫りにします。アフリカのバオバブやハイビスカスから作られる納豆の存在は、読者に新たな食の可能性を感じさせ、納豆が日本独特のものではないことを教えてくれます。韓国の納豆文化や各国の発酵技術との比較を交えながら、著者が追い求める「幻の納豆」の物語は、納豆好きだけでなく、食に興味のある人々をも魅了します。実際に作る過程や、各国の納豆のバリエーションについての詳細な記述は、わくわくするような知識の宝庫です。隠れた納豆の魅力を再発見し、思わず食べてみたくなるような内容が詰まっています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
わくわくしながら読んだ。 10年前の内容なので、現実は大分変わっているとは思うが、納豆だけでなくアフリカの内情も含めて書かれているので、面白い。 納豆好きとしては、アフリカ納豆食べてみたい欲が沸いた。 現在は栽培できて安価な大豆も多く占めているようだが、野生でしか収穫できないパラ...
わくわくしながら読んだ。 10年前の内容なので、現実は大分変わっているとは思うが、納豆だけでなくアフリカの内情も含めて書かれているので、面白い。 納豆好きとしては、アフリカ納豆食べてみたい欲が沸いた。 現在は栽培できて安価な大豆も多く占めているようだが、野生でしか収穫できないパラキア豆、バオバブの種やハイビスカスの種、綿花の種、エグシ、アフリカンオイルビーンズ、カスタービーンズなるものまで様々な地域豆を使って納豆が作られているなんて。 しかも出汁として使われているのも面白い。 韓国のチョングッチャンも気になる。 最後の納豆菌の実験でもかなりの高評価だ。 お隣の国だし、専門店もあるらしいので食べに訪れたい。 基本的には納豆は茹でた大豆にその辺の野草を突っ込んで40℃くらいで20時間くらい保温すればできる。 文中にも書いてあった松葉納豆はわたしも何度か作った事があるけど、けっこう美味しい。 わたし的にはローズマリーもおすすめ、よもぎはやめておいた方がいい… 葉っぱによって風味がまるで違うのであまり癖のないものがおすすめだ。 そして、まとめの最初の納豆が作られたのはまさかの…ではないか説も楽しい。 納豆好きなら長編だけど、前回のアジア編と合わせて粘り強く読んでみて欲しい。
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納豆 それは人によっては「足の匂いがする」とまで評する、実に食べ方のバラエティに富んだ栄養ある食材である 勝手に日本独特の物と思っていたが、納豆菌を利用した生成は各国にあり、この本は納豆の記録と研究から世界を見つめる本だ 人の本棚で勝手に気になり購入したのできちんと把握していなか...
納豆 それは人によっては「足の匂いがする」とまで評する、実に食べ方のバラエティに富んだ栄養ある食材である 勝手に日本独特の物と思っていたが、納豆菌を利用した生成は各国にあり、この本は納豆の記録と研究から世界を見つめる本だ 人の本棚で勝手に気になり購入したのできちんと把握していなかったが、高野さんの著書だった さすがの面白世界不思議発見本 関係無いが「まぼろしの納豆」という商品がある 大変な矛盾だ。売っている、流通に乗せた段階で幻でも夢でもない この本に載っているのはまさに幻 是非、「隠れキリシタン納豆」という単語に興味を覚えたのなら読んでみて欲しい きっと読後は出てくるどれかの納豆が粘り強く記憶に残ると思われる たべてみたいなあ
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たかが納豆されど納豆である。 これは納豆の研究論文と言っても過言でない。 以下ネタバレ注意。 納豆、醤油、味噌はどれも大豆から作られるが、日本では3つとも作っているメーカーが無い。例えば、キッコーマンは納豆を作らない。これは、納豆は納豆菌、醤油と味噌は枯草...
たかが納豆されど納豆である。 これは納豆の研究論文と言っても過言でない。 以下ネタバレ注意。 納豆、醤油、味噌はどれも大豆から作られるが、日本では3つとも作っているメーカーが無い。例えば、キッコーマンは納豆を作らない。これは、納豆は納豆菌、醤油と味噌は枯草菌と、それぞれ発酵させる菌が異なるからだ。 しかし、韓国ではチャングッチャン(納豆)もコチュジャン(味噌)も同じメーカーが作る。これは後者が枯草菌と納豆菌の両方を使って発酵させているからだ。 アフリカとアジアには納豆があるが、なぜか中国圏には納豆がない。あるのは豆豉(枯草菌で発酵させた大豆)だけ。中国圏が納豆のミッシングリングになっている。 アフリカのバオバブの実の納豆には驚いた。 納豆はアジアとアフリカにはあるが、なぜ西洋にはないのか?
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