- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-03-02
紅のアンデッド 法医昆虫学捜査官 講談社文庫
定価 ¥924
605円 定価より319円(34%)おトク
獲得ポイント5P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2020/08/12 |
| JAN | 9784065205914 |
- 書籍
- 文庫
紅のアンデッド
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
紅のアンデッド
¥605
在庫なし
商品レビュー
4.3
19件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
2026/1/31 再読。1回目は文庫じゃなかったのだね。 たぶん1回目も同じこと書いたと思うけど、刑事の二人が地域のボスババアに騙されへんのめっちゃ気持ちいい。 それだけでスカッとする。 この回は善人ぶった実は支配したいタイプの人が数人出てきて胸糞悪いけど、それをバッサバッサと斬っていくの気持ちいいね。 新しい仲間も有能だし。 あと珍しい赤堀先生の弱音も聞ける。 もう1回頭から読んでもいいけどもったいないからまたにする。 川瀬先生もっと書いてくれ~。頼む~~。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
今回の目玉は赤堀の深刻な身の上こそが昆虫博士になる動機だった事、この過去も6作目だから小出しに出したという「ネタ」ではなくて、今回の謎解きに関わる構成になっている 岩楯と鰐川刑事コンビはおかしみがあり過ぎるのと、今回は機能していないが「捜査分析支援センター」に変人赤堀(昆虫)・広澤(プロファイリング)・波多野(指紋)という3奇人が架空警視庁を支えるのだ・・・多分 今回は「やけど虫=アオバアリガタハネカクシ」がウジ虫以上大活躍したが、それ以上にお菓子を食べるのが嫌になった作品 ゼリービーンズのフレバーにカストリウムが使われているがビーバーの肛門にある香嚢に溜まる分泌物である(日本のアイスにも使われている・・・) シェラック(飴)のコーティング剤にカイガラムシの分泌物、ケーキに使われている抹茶風味の材料は蚕沙といい蚕の糞を乾燥させたもの
Posted by 
購入したその日のうちに読み終わってしまった 川瀬さんの作品なので、間違いはないのですが、久しぶりに読むので、ジックリ吟味しながら読みました 面白いです 人間関係や組織に新たな展開があり、更に今後の飛躍が期待されます ただし、伏線がタップリで、こんなにこんがらがって大丈夫なのかと...
購入したその日のうちに読み終わってしまった 川瀬さんの作品なので、間違いはないのですが、久しぶりに読むので、ジックリ吟味しながら読みました 面白いです 人間関係や組織に新たな展開があり、更に今後の飛躍が期待されます ただし、伏線がタップリで、こんなにこんがらがって大丈夫なのかと心配になってしまいました(余計なお世話でしたが…笑)
Posted by 
