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マグメル深海水族館(6) バンチC
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2020/08/06 |
| JAN | 9784107723062 |
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マグメル深海水族館(6)
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マグメル深海水族館(6)
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商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
水族館に引き渡してきた魚が 元気に水槽で泳いでいる姿を見るとかなり気持ちが変わりそうな気がする。 漁師さんが漁に出られない荒波の日にはサーフィンって 海漬けで効率も良い趣味で良いな。 館長は魚が嫌いな人にも優しくて、 「あなたにとっても光は言葉なんですね」 という言葉はすごく響いた。 良い言い方だな。 共通点を見つけたら、少し苦手な気持ちも薄くなるだろうし。 ぬいるぐみも売れて良いオチ。 真洋くんの初恋のお話も素敵だった。 水族館で水槽の前でおいしそうと発言するのは どうかと思う方だが、併設レストランなら 別に良いと思う。 嵐君の頑張りがすごいし、航太郎君とはまた違う命の向き合い方というのに納得だ。 獣医さんが目の前の命を殺せるかが壁になるというが、捌いたり飼育したりも結局命の傍にいるということは そこに向き合うと言うことだ。 なぎさちゃんも、初めて知ってショックを受ける気持ちはわかるしきちんと謝れて偉い。
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このシリーズもメインの登場人物も出揃い関係性も明確になってフォーマットが出来上がった。このまま深海魚をネタにしたちょっと良い話の連作短編として続けていく感じなのだろうか。長期連載を狙うのであれば当然の選択であるが、ちょっと退屈ではある。
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