- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1215-03-00
図解 勇気の心理学 アドラー超入門 悩みを消し、しあわせになる考え方31
定価 ¥1,018
220円 定価より798円(78%)おトク
獲得ポイント2P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ディスカヴァー・トゥエンティワン |
| 発売年月日 | 2020/01/29 |
| JAN | 9784799370667 |
- 書籍
- 書籍
図解 勇気の心理学 アドラー超入門
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
図解 勇気の心理学 アドラー超入門
¥220
在庫なし
商品レビュー
4.3
4件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
あらすじ フロイト、ユングと並び心理学の三大巨頭と称されるアルフレッド・アドラーの思想を、日常の対人関係や仕事、生き方の悩みに即して平易に解説した入門書。過去のトラウマに縛られる「原因論」を否定し、すべての行動には自らの選んだ「目的」があるとする「目的論」を展開。対人関係のストレスを劇的に減らす「課題の分離」や、他者からの承認欲求を手放して自らの人生を生きるための「嫌われる勇気」など、人間関係をシンプルに捉え直し、主体的に人生を歩むための実践的な知恵を解き明かす。 所感・深掘り 小難しい学術理論ではなく、日々の生活や人間関係のモヤモヤをすっきりと整理してくれる、極めて実用的な「生き方の処方箋」のような一冊だった。 なかでも最も胸に刺さったのは、「課題の分離」という冷徹かつ温かい考え方だ。他人の機嫌や評価、他人が自分をどう思うかという問題はすべて「他者の課題」であり、自分にはどうすることもできない。それなのに、私たちは「嫌われたらどうしよう」「相手を不快にさせたらどうしよう」と、他者の領域にまで踏み込んで勝手に気をもみ、自らブレーキをかけてしまう。自分がコントロールできるのは「誠実に相手と向き合い、必要な言葉を置く」という自分の行動だけであり、それをどう受け止めるかは相手の領分なのだと割り切る視点には、目から鱗が落ちるような解放感を覚えた。 また、「他者からの承認を求めない」という姿勢も深く考えさせられた。「誰かに認めてもらいたい」「良い人だと思われたい」という欲求に囚われると、人生の主導権を他人に明け渡してしまうことになる。たとえ理解されなくても、自分が正しいと信じる筋を通し、目の前の役割に全力を注ぐこと。その覚悟こそが、アドラーの言う「勇気」なのだと腹落ちした。 過去の出来事や相手の顔色に縛られるのではなく、「いま、ここ」で自分ができる極小の一歩に集中すること。対人関係に疲れを感じたとき、いつでも立ち返って背筋を伸ばしたくなる、力強い指針を与えてくれる良書だ。
Posted by 
数年前に一度読んで、久しぶりに再読。 当時心に残った部分を覚えていて、すでに日常に取り入れていることもあり、改めて読むことで自分の成長を実感できた。 印象に残った内容は以下の通り。 ・「人間の悩みはすべて対人関係である」という考え方 ・自己決定性:他人を変えるのは難しいが、自分...
数年前に一度読んで、久しぶりに再読。 当時心に残った部分を覚えていて、すでに日常に取り入れていることもあり、改めて読むことで自分の成長を実感できた。 印象に残った内容は以下の通り。 ・「人間の悩みはすべて対人関係である」という考え方 ・自己決定性:他人を変えるのは難しいが、自分は変えられる ・物事をどう捉えるかは自分次第 ・人生を充実させるためには貢献感を持つこと、つまり共同体感覚を持つことがゴール ・オセロ式の勇気づけ:朝と夜に満足感や感謝を表現する ・アドラー心理学はあくまで理想であり、その理想を追い求め続けることが大事。不完全な自分を受け入れる姿勢が必要 再読して強く響いたのは、「理想を追い求めながらも不完全な自分を受け入れる」というメッセージ。 繰り返し手に取りたい一冊。
Posted by 
図が多く、要点がまとめられていたので読みやすくて良かった。 「環境のせいに…すな!」という厳しさがありつつも「未来は自分の意思で変えられる」という励ましがありアドラー心理学っていいなぁとおもいました
Posted by 
