- 中古
- 書籍
- 新書
- 1226-13-16
ホームレス消滅 幻冬舎新書591
定価 ¥990
550円 定価より440円(44%)おトク
獲得ポイント5P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2020/05/28 |
| JAN | 9784344985933 |
- 書籍
- 新書
ホームレス消滅
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ホームレス消滅
¥550
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.7
12件のお客様レビュー
社会の変化とともに姿を消しつつあるホームレスの現状を描く本書は、著者の20年にわたる取材を通じて、彼らの生活やプライドを深く掘り下げています。路上生活者が減少する一方で、彼らの存在がどのように社会に影響を与えているのか、また、消滅計画に対する彼らの反応が興味深く描かれています。過去の記憶や現状を振り返りながら、ホームレスという存在から見える社会の移り変わりについて考えさせられる内容です。特に、かつてのドヤ街や公園での風景が消えていくことへの寂しさや、自由を得たように見える彼らの生き様が、読者に多様な視点を提供します。社会の一員としての彼らの声を知ることは、今後の社会を考える上で重要な一歩となるでしょう。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
生活保護があるのになぜ空き缶拾いをする人がいるのか気になって読んでみた。 今ホームレスしてる人は 生活保護を受けることに抵抗があるプライドが高い人or精神、知能障害がある方なのかなと。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ルポの王道、みたいな。 20年以上ホームレスを取材してきた著者が、公機関のデータとは別の視点でホームレスの方の生態(っていうか)を書いたものです。どんな人たちが、どんな生活をしているか。何が大変で、何が大変じゃないか。(気楽でいいわーと思って暮らしている人もいる、少数だが)。自治体が行うホームレスの支援がうまくいかない(ズレてる)理由や、高度経済成長期に仕事がたくさんあって、ホームレスの人が日雇い仕事に出かけて行った時代と、現代の違いなど。 時代が移り変わり、日雇い労働では生計がなりたたなくなり、ドヤ街も消滅、ホームレスも減少し、近々消滅するだろうとのこと。 なかなか面白い考察で、興味深かった。 時代の流れというものは、誰にもどうしようもないものだな。と同時に、それに大いに乗っかって(ホームレスの人、日雇い労働者を利用して)大儲けする人もいれば、その日暮らしで時代の流れに取り残され、気づけば暮らしていけなくなった、みたいな人もいる。何が正しいのかわからなくなるけど、そもそも何かを「正しい」と決めるのも変なことかも。 「ホームレスという暮らし方」=「正しくない」とは考えずに、密着して人々の生き方を追っている、これぞルポ!って感じでした。
Posted by 
20年以上全国各地のホームレスを取材してきた著者が、ホームレスになる層や、住む場所の移り変わり、またその背景となる出来事を著した本。 以前Homedoorの夜回りボランティアに参加したときに関わったホームレスの方と重なる点もあった。 ホームレス状態を脱したいと思う人が脱しやすい世...
20年以上全国各地のホームレスを取材してきた著者が、ホームレスになる層や、住む場所の移り変わり、またその背景となる出来事を著した本。 以前Homedoorの夜回りボランティアに参加したときに関わったホームレスの方と重なる点もあった。 ホームレス状態を脱したいと思う人が脱しやすい世の中になっていることも理解できた。ひとえにホームレス支援団体の活動の成果や、生活保護受給が国民の権利であることが世間にも浸透してきたことが要因としてあるだろう。 ただ、望んでホームレスでいたい人たちを排除する世の中は私も悲しいと思う。縛られたくない気持ちもよくわかる。今後もホームレス問題の今をしっかり把握していけたらと思う。
Posted by 
