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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | スモール出版 |
| 発売年月日 | 2020/05/28 |
| JAN | 9784905158769 |

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商品レビュー
3.5
6件のお客様レビュー
思考を整理し、アイデアを具現化するための手書きノート術が紹介されています。著者は自身の豊かな経験をもとに、ノート作りの方法や心得をわかりやすく解説し、視覚的なアプローチを取り入れています。手書きのノートは単なる記録ではなく、相手に伝えるためのツールであることが強調され、ノート作成が目的にならないように注意が促されます。著者の過去のノートも公開されており、そこからは楽しさや工夫が感じられます。多彩な表現力を持つ著者のノート術を学ぶことで、自分自身のアイデアをより豊かに育てる手助けとなる一冊です。手書きの魅力や楽しさを再発見し、実際にノートを作りたくなる気持ちが湧いてくることでしょう。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
サラッと読めて、ノートの書き方のイメージをつかめる1冊です。 前半はノートの書き方の解説で、後半は実物写真がずらっと紹介されています。
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誰しも下ろしたてのノートや手帳は丁寧に書く。ただそれは普通長続きはしない。気がつけば、殴り書き。 著者の足元には及ばないが、仕事柄ノートは必携。企画書の下書きや印刷物のラフ作成時にアイデアをひたすら書き込む。何やら書いてるうちにアイデアがヒラヒラと降りてくることもあったりして。...
誰しも下ろしたてのノートや手帳は丁寧に書く。ただそれは普通長続きはしない。気がつけば、殴り書き。 著者の足元には及ばないが、仕事柄ノートは必携。企画書の下書きや印刷物のラフ作成時にアイデアをひたすら書き込む。何やら書いてるうちにアイデアがヒラヒラと降りてくることもあったりして。パワポ前にまず手書きが、とにかく大事。 さて、本書の著者はボーカリストをスタートに、音楽プロデューサー、作詞作曲も行い、V6らに楽曲提供、80年代音楽評論家の顔も持ち、小説や脚本にコラムも手掛け、イラストレーターとしても活躍。 その多彩な才能を培ったのは、少年時代から積み上げてきたノート。大学ノート1枚もしくは見開き2枚に大事な情報を鉛筆と消しゴムを使い、あくまでも手書きでまとめる。作り上げたいくという表現がピッタリな端正なノートに仕立て上がる。 本業は自身のノートを提示しながら、メソッドを開陳。著者はノートを書く目的を、『ノートはトークや会議を円滑に進めるため。換言するなら、こちらの話を聞く相手のためにある。ノート自体が大事なのではない。』 そう、ノート作成が目的になってはいけないと。とは言え、収録されている高二の時の世界史ノート、それはノートそのものがすでに参考書化しており、その掲載ページには『これだけ勉強して大好きだった世界史ですが、大学受験の科目にはまったく関係なかったというオチが(笑)。当時はこのノートの精度を上げることが、とにかく楽しかった。大人になってからとても役に立っています。』というキャプションが添えられている。 本書の効能は、アタマにある企画を企画書に落とし込もうとする際、なんだか違うんだよなぁって暗礁に乗り上げる。そこから抜け出す、キックオフをもたらしてくれる…そんな一冊。
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本当に自分が書いたノートを たくさん載せてくれていて なかなか壮観です。 取り上げられているのが 音楽関係のものなので そこに興味のある人なら じっくりそのノートを読み込んでも 面白いだろうと思います。
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