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村上T 僕の愛したTシャツたち
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村上T 僕の愛したTシャツたち

村上春樹(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 マガジンハウス
発売年月日 2020/06/04
JAN 9784838731077

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商品レビュー

3.9

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みんなの感想まとめ
  • 村上春樹
  • Tシャツコレクション
  • ロックTエッセイ
  • 思い出の品
  • マラソン完走の記録
  • ノベルティTシャツの魅力
  • 旅行先の思い出
  • 古着屋発見の楽しみ
  • 村上ファン必見の視点
  • 写真で楽しむTシャツ

Tシャツにまつわるエッセイ集で、著者の村上春樹が集めた多彩なTシャツの魅力を存分に楽しむことができます。アメリカの古着屋で見つけたものや、マラソンの完走Tシャツ、旅行先でのご当地Tシャツなど、自然に集まったコレクションを通じて、彼のユニークな視点や思い出が語られています。特に、ノベルティTシャツや貴重なデザインに関するエピソードは、読者の興味を引きつける要素が満載です。また、村上春樹のファンにとっては、彼の文体に触れられる貴重な機会でもあり、エッセイを楽しむことで新たな作品への興味も湧くことでしょう。Tシャツを通じて、彼の人生や趣味が垣間見える一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/07/18

作家・村上春樹が集めたTシャツコレクションの本。テーマ別にコレクションを紹介したもの。そもそもコレクションを意識して集めたものではなく、立ち寄ったところでの衝動買いや記念品、頂き物など自然に集まったものがほとんどらしい。中には、海外で著者の本の販促用に作ったTシャツもあるようだが...

作家・村上春樹が集めたTシャツコレクションの本。テーマ別にコレクションを紹介したもの。そもそもコレクションを意識して集めたものではなく、立ち寄ったところでの衝動買いや記念品、頂き物など自然に集まったものがほとんどらしい。中には、海外で著者の本の販促用に作ったTシャツもあるようだが、本人はこういうものは着れないと言っている。気軽に読める写真集で、こういう趣味の世界もあるのだなと思った。 自分も未使用のTシャツは数枚持っている。若い頃に旅先で記念に買ったもので、それぞれ想い入れがあるので捨てられない。ダンボールにしまってあるが、壁に飾ると日焼けするし、着ると変色したりボロボロになってしまう。Tシャツをコレクションするのは難しい。

Posted by ブクログ

2026/03/28

イグアナの挿話にびっくり こんなにもTシャツを豊富に持っていて、村上春樹は何て豊かな人生を送っているのだろう、と思う。 それに比べて自分なんて、なるべく持ち物を増やさないようにTシャツなんてまず買うこともなく、昔からある物をずっと着続けていて、擦り切れてきたのが多くなってきた...

イグアナの挿話にびっくり こんなにもTシャツを豊富に持っていて、村上春樹は何て豊かな人生を送っているのだろう、と思う。 それに比べて自分なんて、なるべく持ち物を増やさないようにTシャツなんてまず買うこともなく、昔からある物をずっと着続けていて、擦り切れてきたのが多くなってきた。この本を読んだのを機に、箪笥の中のシャツは入れ替えても良さそうな気がしてきた。 実は、箪笥の隅に、袋から出していないTシャツが一つ眠っている。高校の同窓会で、記念Tシャツが大量に売れ残り、担当者が困っていたから見兼ねて買った物だ。売れ残るだけあって、本当にデザインが悪い。記念Tシャツでメルカリにも出せない。今となっては担当者が誰だっかも思い出せず、もう持ち続ける義理もないのだが、、。 なんて、つらつら考えてしまう本だった。 休日に、ゆっくり読む本です。 ちなみに、ダーウィンがイグアナを70分水に漬けて殺してしまったという挿話は、ちょっとびっくりした。村上春樹の本は時として、へええと感心する挿話に出会う。それがまたいい。 あと余計なことだが、最後のインタビューで、インタビューアーの「着れる」という言葉遣いが度々気になった。「着られる」ですね。いいですけれど。

Posted by ブクログ

2025/12/23

ふらっと入った本屋で目に入り、購入。 村上春樹氏の所有するTシャツについて紹介しながら、そのシャツにまつわるエピソードや買い物時の心境などが綴られる。 著者の海外生活を垣間見れるし、古着屋での服の選び方など興味深い。 村上春樹を読んだことがある方以外にとって、どう読めばいいのか難...

ふらっと入った本屋で目に入り、購入。 村上春樹氏の所有するTシャツについて紹介しながら、そのシャツにまつわるエピソードや買い物時の心境などが綴られる。 著者の海外生活を垣間見れるし、古着屋での服の選び方など興味深い。 村上春樹を読んだことがある方以外にとって、どう読めばいいのか難しい本だと思う。 面白かった。

Posted by ブクログ

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