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テクノロジーの未来が腹落ちする25のヒント 朝日新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2020/05/13 |
| JAN | 9784022950697 |

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テクノロジーの未来が腹落ちする25のヒント
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商品レビュー
3.3
5件のお客様レビュー
日々進化を遂げるAIについて、人間が気をつけるべきポイントがいくつも散りばめられた一冊だった。 まず、AIが人間の能力を超えて自律していく、いわゆるシンギュラリティが近い将来起きる可能性があること。AIの出した判断が、人間の能力の範疇を超えてしまうので、人間側で腹落ちできずにA...
日々進化を遂げるAIについて、人間が気をつけるべきポイントがいくつも散りばめられた一冊だった。 まず、AIが人間の能力を超えて自律していく、いわゆるシンギュラリティが近い将来起きる可能性があること。AIの出した判断が、人間の能力の範疇を超えてしまうので、人間側で腹落ちできずにAIの判定結果をそのまま鵜呑みにするしかないことが起きるかもしれない。 個人的にAIは万能ではないと思っていて、要は人間がどういう目的とどういう世界を実現したいかの目的を明確にしない限り、AIというツールに溺れてしまうと思う。目的を忘れ、AIをとりあえず使っておけばいいという流れが、シンギュラリティを起こしてしまうのではないかと考える。 また、自動運転で事故が起こった際の対応に関する倫理観も興味深かった。暴走車が対向車線から来た時に、右に行けば妊婦、左に行けば子供がいるがどちらを犠牲にするのか。はたまた野良猫と家猫がいた場合はどうするか等々。。ある種グレーゾーン(または公にしてこなかった倫理観)に対して、あらかじめ決めておく必要が出てくる側面も存在する。 テクノロジーが急速に進化する今、我々がどういう未来を実現したいのかをまずは考えていかなくてはいけないと感じた。
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AIなどの技術進歩により世の中にどのような変化が起きるか知りたい人におすすめ 【概要】 ●1章 未来への大転換 雇用、医療、教育などが今後どう変化するか 2章 見えないルーラー(支配者) 世の中を支配するものを検証する 3章 いま考えること 技術進歩...
AIなどの技術進歩により世の中にどのような変化が起きるか知りたい人におすすめ 【概要】 ●1章 未来への大転換 雇用、医療、教育などが今後どう変化するか 2章 見えないルーラー(支配者) 世の中を支配するものを検証する 3章 いま考えること 技術進歩を社会に役立たせるためのとるべき選択肢 【感想】 ●テクノロジーの中心はAIとして世の中がどうなるか書かれている。 論点毎に分けて記載されているため各論としてはわかりやすい。全体としてどうなのかは自分の頭で整理する必要がある。 ●AIが進んだとしても少子化の影響が多く人手はどんどん不足するようだ。そう考えると、AIが仕事を奪って失業者が増えるという理論とは矛盾が生じることになる。 ●人は自分たちの生活をよくするためにテクノロジーを進展させようとしているのではないだろうか。利便性の追求どころかその逆を進むのであれば、そのようなテクノロジーは不要だと考えないのだろうか。自分で自分の首を絞める。人間とは不思議な生き物だなと思う。
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AIに代表されるテクノロジーの進化がこれからの成長に不可欠となっている現代、AIを初めとしたテクノロジーは使うものであって、決してテクノロジーに使われることがあってはならないと感じた。一度手に入れた便利さは手放しにくいが、効率性だけを追及するのではなく、何のための、本当に必要なの...
AIに代表されるテクノロジーの進化がこれからの成長に不可欠となっている現代、AIを初めとしたテクノロジーは使うものであって、決してテクノロジーに使われることがあってはならないと感じた。一度手に入れた便利さは手放しにくいが、効率性だけを追及するのではなく、何のための、本当に必要なのか、いかに正しく、という視点を持ち続けることが大切なのだと思う。自分自身のデータを自分で管理できなくなっている現状、見えないところで進んでいく個人情報による信用のスコア化やプロファイル化による監視社会や差別、AIがどうしてそのような判断をしたのかを理解できなくなっている状況下で兵器への利用等、人間の倫理観に頼るだけで大丈夫なのか、人々の幸せのためにどう活かしていくべきなのか、色々なことを考えさせられた。
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