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日和ちゃんのお願いは絶対 電撃文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2020/05/09 |
| JAN | 9784049131840 |

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日和ちゃんのお願いは絶対
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商品レビュー
2.7
4件のお客様レビュー
セカイ系の作品ではあるあるなのだろうけど、主人公のキャラクターに現実味もしくは人間味が感じられず、読んでいて没入感が得られない。 世界観や『お願いは絶対』という設定はかなり興味をそそられるものの、主人公が『壮絶な物語を押し進めるための装置』でしかなく、それ以上の深みを感じられなか...
セカイ系の作品ではあるあるなのだろうけど、主人公のキャラクターに現実味もしくは人間味が感じられず、読んでいて没入感が得られない。 世界観や『お願いは絶対』という設定はかなり興味をそそられるものの、主人公が『壮絶な物語を押し進めるための装置』でしかなく、それ以上の深みを感じられなかった。 ただ、先にも述べたように世界観や設定は好みではあるため、次巻以降の展開に期待したい。
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「お願い」をすることで、他人に言うことをきかせる力を持つ葉群日和と、そんな彼女と恋人になった頃村深春の恋物語。世界の危機に立ち向かう特殊な能力を持った少女と、それを見守るしかない普通の少年とか、まさに王道の「セカイ系」ストーリー。王道、実に良い。好き。『三角』5巻のあとがきで岬先生が「ずっと書きたかった」と述べている本作ですが、今回はイントロという感じでしょうか。深春の幼なじみの卜部さんが果たす役割も気になるし、この先どのようにお話しが膨らんでいくのか楽しみです。透明感のあるイラストも素敵な作品でした。
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主人公に好感が持てない。 なんでなんでこのヒロインはコイツに惚れたんだろうか? 冒頭で自分の性格と真逆で自分にないものを持っているから、とあったもののそれだけ?と思ってしまう。 中盤までの主人公への印象ははっきり言って悪かった。 日々ニュースサイトを眺めている程度で賢ぶっている背伸びした高校生で終われば良かったのだろうが、日和の秘密を知って世界を動かせる人間になれるかも、という高揚感を得る。ここは理解できる。理解はできるが読んでいて気持ちがいいかは別だ。 告白された当初は「初恋は真に好きになった子がいい」と清純な事を言っていたものの日和の秘密を知った途端に告白を受け入れる。 元々日和の事をよく思っていたのは分かるが、これは秘密目当てで付き合ってると思われて当然じゃないか。 後々「お願い」を使ったから、と言われても印象は覆し難い。 中盤で主人公は自分を監視していた組織の構成員を「顔写真撮ってネットにあの組織の構成員だと言ってばら撒く」と脅していたが、正直ドン引きだ。ゲス系で売ってるなら分かるが清純っぽいこと言ってた主人公の言うセリフじゃない。日和が心配だったが故の行動なのは分かるしハッタリで言ってるのもわかる。その上で引く。 自分の彼女が作った組織の構成員に対して組織の秘密をバラすぞ、と言った脅し方をするのはどうにも彼女を尊重していない。 仮にも日和の彼氏なら「彼女の組織の秘密をバラしても良いんだぞ?」みたいな脅しはして欲しくなかった。 某国の特殊部隊が学校を襲撃した際の行動は、まぁ分からんでもない。なんの訓練もしてない主人公だが衝動のままに凶弾の前に踊りでんとするのは若さ故だろう。もっともコンビニ強盗に遭遇した際にはビビりまくって一歩も動けなかった事を考えると、進歩という言葉よりも先に一貫性がないという考えが浮かぶけれど。 それ以上に気にかかったのは「今日は深春君がいなかったらどうなってたことやら」「拡声器なんてアイデア、わたし達じゃ絶対出なかっただろうし」という部分。 組織のメンバーに元官僚や自衛隊がいるんなら普通真っ先に思いつくだろうが。なんなら読者の半分以上はすぐに思いついただろう。ちょっと持ち上げすぎじゃないか? で、「辛さだけ消してあげる」という日和の発言を拒絶するわけだが、そうなる気持ちは分かるけどそれをして良いのはモブキャラまでじゃないだろうか? 曲がりなりとも主人公なのだから受け止めてほしい。 で、記憶を消された後に彼女がいた事を幼馴染に言われて思い出す、というトリックだがこれも捻りがない。 幼馴染の卜部さんはこのトリックの為だけに存在したのかな?と言いたくなる。主人公の属性付けや箔付けの要素しかなくないだろうか? 最終的に再び告白してエンディング、となるが結局お互いがどこに惚れたのかいまいちスッキリしないまま終わってしまった。 日和ちゃんはマジでコイツのどこが良いんだ・・・? 即決即断な性格と言えば聞こえはいいがハッキリ言って短慮も短慮じゃないか・・・?
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