1,800円以上の注文で送料無料
冠詞のトリセツ 非ネイティブがぶつかる冠詞の壁を越える!
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1217-04-09

冠詞のトリセツ 非ネイティブがぶつかる冠詞の壁を越える!

小倉弘(著者)

追加する に追加する

冠詞のトリセツ 非ネイティブがぶつかる冠詞の壁を越える!

定価 ¥2,420

2,090 定価より330円(13%)おトク

獲得ポイント19P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/28(土)~4/2(木)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/28(土)~4/2(木)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 かんき出版
発売年月日 2020/04/15
JAN 9784761274900

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/28(土)~4/2(木)

冠詞のトリセツ

¥2,090

商品レビュー

4

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/12/17

文法書ではあくまで1項目に留まり、比較的ざっくりとしか説明されない冠詞についてだけで280ページ近く解説した本。 1〜4問の出題と解説が1ページずつにまとめられていて、自信を持って回答できたところは解説は読まなくてもいいかも。 似たようなケースを繰り返し問われるため、最高効率で冠...

文法書ではあくまで1項目に留まり、比較的ざっくりとしか説明されない冠詞についてだけで280ページ近く解説した本。 1〜4問の出題と解説が1ページずつにまとめられていて、自信を持って回答できたところは解説は読まなくてもいいかも。 似たようなケースを繰り返し問われるため、最高効率で冠詞の感覚を掴めるような構成になっていると思う。 個人的にpart1が一番つまらなくて、(事実英語がそう運用されているから仕方ないが)非常に主観的なイメージを形式的に当て嵌めるばかりの解説になっている。結果として全然腑に落ちない。結局個別の細かいルールについては覚えるしかないような気になるし、逆に言えばその程度の仔細は間違えても問題にならないと思っていいような気がする。この辺りはネイティブ言語学者でも統一見解はなさそうで、歴史的文化的習慣的にそう使われてきたから、以上の理由はなさそう。 本書で取り扱われるいくつかの例文に固執すると、あちこちで矛盾が生じるので、ある程度は割り切って覚えるか考えるしかないと気付かされる。また一意に定まらないケースも多い。 part2で言及された英文の情報構造、旧情報が先で新情報があとというのは目から鱗。There is構文の、実質的に意味がないthere is部分の正体。 既に諺でしか使われていない(日常的に使わない)表現も多数紹介されているが、本書の趣旨からすると不要だったように思う。かえって混乱させる。

Posted by ブクログ

2021/07/18

良かった。 ただ、可算名詞複数が一般論のみを表すという説明には疑問が残っている。 手元にあった "An Absolutely Remarkable Thing" を眺めてみたら、そうではない限定的な複数を表すように見える分が沢山あった。 「Some + 加算複...

良かった。 ただ、可算名詞複数が一般論のみを表すという説明には疑問が残っている。 手元にあった "An Absolutely Remarkable Thing" を眺めてみたら、そうではない限定的な複数を表すように見える分が沢山あった。 「Some + 加算複数」が少数の場合の複数形を表すという説明もあったけど、数が多い場合についての記述が無かった気がすることも気になった。 誤字脱字が多めだった。

Posted by ブクログ