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ハッチとマーロウ 小学館文庫
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ハッチとマーロウ 小学館文庫

青山七恵(著者)

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ハッチとマーロウ 小学館文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2020/04/07
JAN 9784094067576

ハッチとマーロウ

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商品レビュー

3.4

5件のお客様レビュー

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2025/01/28

忘れていた、こどもと大人のはざまのざわざわして気持ちを思いだし、 胸がきゅっとすることも。。。 たまには、自分のことを名前で呼んでみたくなった。 いろいろ、想像しちゃって、あっさり終わった印象。 疲れているときとかに読むとよいね。

Posted by ブクログ

2024/12/31

長野の山麓で、作家の母親と3人で暮らす双子の姉妹、ハッチとマーロウ。小学校5年、11歳の大晦日に、母親が突然「明日から母親をしないから、自分たちでしっかり生きていけ」と宣言し、引きこもってしまう。料理やラジオ英会話をしながら、小学校の最終学年に向かっていくが…。 タイトル+表紙...

長野の山麓で、作家の母親と3人で暮らす双子の姉妹、ハッチとマーロウ。小学校5年、11歳の大晦日に、母親が突然「明日から母親をしないから、自分たちでしっかり生きていけ」と宣言し、引きこもってしまう。料理やラジオ英会話をしながら、小学校の最終学年に向かっていくが…。 タイトル+表紙でジャケ買いし、内容もそのままという感じで楽しい1冊。最初はぼんやりとしているが、純日本人の双子で、出身は東京の長野県育ちである。時々母親に連れられて東京に行く。 内容は、まあ児童文学という感じで、破天荒な転校生が現れたり、生理をからかう男子に激怒したりと、小学生ならではの波乱万丈な日常。それに加えて、ダメ人間になってしまった母親からの無茶な指示や、東京でのちょっとした冒険など、良いテンポで小さなエピソードが組み入れられていく。 『赤毛のアン』ほどではないが、そういう作品を、児童書ではなく文庫で読みたい人にはいいだろう。焦って先作進むような話ではなく、ゆったりと一つ一つ読んでいくとよい。

Posted by ブクログ

2023/12/12

双子のハッチとマーロウ、シングルマザーの母の物語 双子が成長していく姿がとても良いです 設定だけ見ると、暗くなったりするんじゃないかと思いますがそれがどうして、この三人のキャラ設定で全く暗くならず、むしろ楽しく読み進められます 子どもの頃、これってどういうこと? 答えが一つじ...

双子のハッチとマーロウ、シングルマザーの母の物語 双子が成長していく姿がとても良いです 設定だけ見ると、暗くなったりするんじゃないかと思いますがそれがどうして、この三人のキャラ設定で全く暗くならず、むしろ楽しく読み進められます 子どもの頃、これってどういうこと? 答えが一つじゃないことに、疑問に思うことが増えてくる時 それを周りの友達や大人たちの力を借りて、自分なりの答えを見出だしていく 懐かしさを憶えつつも、大事なことが学べる気がします

Posted by ブクログ

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