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オレたちは「ガイジン部隊」なんかじゃない! 野球留学生ものがたり
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | インプレス |
| 発売年月日 | 2020/04/03 |
| JAN | 9784295008569 |

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商品レビュー
4.7
3件のお客様レビュー
元々、高校野球の甲子園は、確かに郷土色の非常に強いものだったろうなと思う。でも今や、ラグビーに始まり、陸上だってバスケだって、「えっ、日本人?」というような選手は沢山いるし、高校自体が県外県内関係なく生徒を募集しないと成り立たない時代なのだから、ガイジン部隊なんて言って揶揄してい...
元々、高校野球の甲子園は、確かに郷土色の非常に強いものだったろうなと思う。でも今や、ラグビーに始まり、陸上だってバスケだって、「えっ、日本人?」というような選手は沢山いるし、高校自体が県外県内関係なく生徒を募集しないと成り立たない時代なのだから、ガイジン部隊なんて言って揶揄している場合では無いんだというこの本の主張は良くわかった。 でも、そうなると47都道府県別に優勝旗を争うという今の大会はの意味はどういうところにあるのだろうというモヤモヤは消え去ることはないのだろうな…
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本書はいわゆる野球留学生(越境入学者)の物語です。大阪の子が島根の高校に行く場合などですね。外国人留学生の話ではないです。 話は大谷翔平を擁する花巻東を岩手大会で破った盛岡大付属高校に向かって閉会式で「よっ、横浜瀬谷ボーイズ!」と野次が飛ばされる場面で始まります。私自身、野球留...
本書はいわゆる野球留学生(越境入学者)の物語です。大阪の子が島根の高校に行く場合などですね。外国人留学生の話ではないです。 話は大谷翔平を擁する花巻東を岩手大会で破った盛岡大付属高校に向かって閉会式で「よっ、横浜瀬谷ボーイズ!」と野次が飛ばされる場面で始まります。私自身、野球留学に関しては否定的で甲子園も近年見なくなりましたが、さすがにこの野次はダメだろうと思いながら読み進めました。 本書では盛岡大付以外に健大高崎(群馬)、滋賀学園、明徳義塾、創成館(長崎)など8校が取り上げられています。それぞれいかに野球留学した部員たちが慣れない土地と環境で奮闘し、地元に受け入れられ、第二の故郷と感じるまでに至るか、その過程を描いています。 読んでみてだいぶ彼らに対する見方が変わりました。その土地で育った選手だけで構成する野球部は理想かもしれませんが、少子化もありもうそういう時代でもないですしね。高校野球に興味のある方には是非読んでいただきたい本です。
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野球留学、県外生が多く在籍する強豪校を前向きに捉えたノンフィクション。 高校野球の代表校は郷土の代表。地元はもちろん故郷を遠く離れ暮らす人々も応援する。それが高校野球がこれだけ人気のある所以だろう。 そんな高校野球だが多くの強豪校から全国から選手を集める。時に地元の子がほとん...
野球留学、県外生が多く在籍する強豪校を前向きに捉えたノンフィクション。 高校野球の代表校は郷土の代表。地元はもちろん故郷を遠く離れ暮らす人々も応援する。それが高校野球がこれだけ人気のある所以だろう。 そんな高校野球だが多くの強豪校から全国から選手を集める。時に地元の子がほとんどいないガイジン部隊と揶揄されるチーム構成となることもある。 本書はそんな強豪校の実態を丹念に取材、読後は今までと野球留学のイメージが大きく変わる一冊である。 八戸学院光星、盛岡大付、健大高崎、帝京、滋賀学園、石見智翠館、明徳義塾、創成館。 夏の甲子園の時期そして東京2020大会の最中に読んだ一冊。そういえば侍ジャパンの田中将大と坂本勇人は同級生、伊丹市で同じチーム出身。地元に残らず駒大苫小牧、光星学院を選んだところも象徴的。 大学や他の競技では地元はおろか国際化が進む中、野球だけ批判的に捉えられるのはやはりおかしいのだろう。とはいえ純粋に地元の公立高が時に強豪校を倒すことがあるのも楽しい。互いに切磋琢磨して野球のレベルが上がれば何よりであろう。 丹念な取材による力作ノンフィクションでした。
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