- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-10-01
オーバーライト ブリストルのゴースト 電撃文庫
定価 ¥693
110円 定価より583円(84%)おトク
獲得ポイント1P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:10/27(火)~11/1(日)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
10/27(火)~11/1(日)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2020/04/10 |
| JAN | 9784049130188 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
10/27(火)~11/1(日)
- 書籍
- 文庫
オーバーライト
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
オーバーライト
¥110
在庫あり
商品レビュー
4.1
7件のお客様レビュー
テーマは、芸術と自己再生の旅であり、グラフィティを通じて描かれる感動的な物語です。主人公のヨシは、イギリスのブリストルでの留学中に、グラフィティアートの魅力に引き込まれ、先輩のブーディシアと共に落書きの犯人を追い求めます。彼女はかつてのグラフィティライターであり、互いの過去や夢を共有する中で、芸術の本質を探求します。作品には、イギリスの独特な雰囲気や文化が織り交ぜられ、親しみを感じさせる要素も豊富です。特に、登場人物の成長や関係性の深まりが丁寧に描かれており、読者を引き込む力があります。生きることから生まれる芸術の意義が問われ、心に残るメッセージが印象的です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
要約 主人公のヨシは、イギリスのロンドンから西に離れたブリストルという都市に留学してきた。ヨシは日本でバンド活動をしていた。バンド仲間とライブをやっていたが、ボーカルを担当した時にバンド仲間の一人から「君の歌には魂がない」と言われた。それがバンド活動を辞め、逃避としてイギリスに留...
要約 主人公のヨシは、イギリスのロンドンから西に離れたブリストルという都市に留学してきた。ヨシは日本でバンド活動をしていた。バンド仲間とライブをやっていたが、ボーカルを担当した時にバンド仲間の一人から「君の歌には魂がない」と言われた。それがバンド活動を辞め、逃避としてイギリスに留学したのも理由にある。イギリスで酒場にアルバイトとして入るとブーディシアという女性と出会った。ブーディシアは、グラフィティと言われる壁に絵を描く活動をしていた。世間一般からは悪印象を持たれる活動だ。ブーディシアは、グラフィティをしないがグラフィティコミュニティの中ではゴーストと呼ばれ謳われていた。そんな彼女は、利き手である右手をオーバーライトの最中に元絵師の奴を怒らせ負傷した。それ以来、グラフィティ活動ができなくなっていた。ヨシは、そんなグラフィティが好きだけどできなくなった彼女にバンド仲間の辛辣な言葉で諦めた自分の思いを重ねて芸術とは何なのかを追求する。諦めたヨシがもう一度ギターを弾くように、できなかったグラフィティを動く左手で描いたブーディシアのように、芸術は生きているからこそ生み出せる、描き出せるもの。ブーディシアとヨシはお互いに分かり合える最高の関係になった。 本で、ここまで緩急がしっかりしているものを初めて読んだ。事件の真相、窮地に立たされる主人公たちの様子は、短く、テンポを上げて書かれている。逆に登場人物の過去を掘り下げるところや街の説明をするところはしっかりと書かれている。そこが読みやすくなっていた。 池田明季哉さんの問う「芸術」とはの答えが「生きているから」と出せたのは、少し驚きました。僕だったら、楽しいものは自分のスタイルで、他人に干渉されずに楽しむからと平凡な答えを出してしまうのに、「生きているから」はとても芸術を描く理由の真髄だと思いました。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
イギリスはブリストル。グラフィティの聖地でのグラフィティライターたちの生き様を描いた、作者の実話に基づいた物語。 まず、表紙とタイトルの圧倒的なカッコよさ。それだけで読み始めたと言っても過言ではない。そしてグラフィティ。街の壁にスプレーなどでアートを描くという、日本だとただの落書きで、治安の悪さの象徴みたいな感じに思えるけど、ここでは文化の一つになっているらしい。ちょっと調べるとラスコー洞窟の壁画の話が出てくるのが興味深い。そういう目新しさも興味を持った一因。 ストーリーの部分では、伏線回収もあってちょっとミステリー味もありつつ、濃いキャラが躍動する感じで楽しめた。あとちょいちょい挟まれる欧米感のある表現のやり取りがクセになる。
Posted by 
表紙のインパクトに惹かれて購入。 ライトノベルというよりはライト文芸に近い、割と骨太なストーリー。人物設定や構成や伏線がしっかりしていて、途中でつっかかることなく読み切れた。 イギリスが舞台だが、イギリスに行ったことがなくとも没入感を味わえる描写が多く、グラフィティについても丁寧...
表紙のインパクトに惹かれて購入。 ライトノベルというよりはライト文芸に近い、割と骨太なストーリー。人物設定や構成や伏線がしっかりしていて、途中でつっかかることなく読み切れた。 イギリスが舞台だが、イギリスに行ったことがなくとも没入感を味わえる描写が多く、グラフィティについても丁寧に説明されているので読みやすかった。 3巻まで出ているので続巻も買おうと思う。
Posted by 