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式神の名は、鬼(2) キャラ文庫
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式神の名は、鬼(2) キャラ文庫

夜光花(著者), 笠井あゆみ

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式神の名は、鬼(2) キャラ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店
発売年月日 2020/02/27
JAN 9784199009839

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商品レビュー

4

5件のお客様レビュー

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2025/04/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

終わり方が面白すぎる〜!続きが気になる!! 一二三の屋敷で那都巳と再会したけど意外と敵ではなかったり、櫂に似ていると言う八百比丘尼という謎の妖が話に登場したり、物語が面白い方にどんどん展開している。依頼人の星野の祖母の自宅にあった九相図も、日に日に絵が消えていくただの不気味な仏教画かと思いきや、まさか作者以外が目にしたら八百比丘尼を蘇らせてしまう引き金となる曰く付きのものだったとは。しかも丑三つ時を過ぎた頃、絵から出ておるところを人に見られらぬよう催眠をかける細工もされていて面白い。 羅刹と八百比丘尼にも繋がりがあって、もともとは鎌倉時代の百姓だった羅刹が復讐をきっかけに次第に人の道を踏み外していき最終的には八百比丘尼の肉を食らって炎咒という名の鬼に変化したと知った時も、そんな過去があったのかー!と納得した。 雪と草太の親子の会話も微笑ましい。 後半に差し掛かると、ついに伊織が目を覚まして喜ぶのも束の間、次は羅刹と険悪な関係に。伊織にかかり切りになる櫂だけど、櫂の階層に出てくる伊織と、目を覚ました伊織の性格に少し乖離があるような…?と思ったらここでも出てくる八百比丘尼。櫂の味方を名乗ってたけど、一体何が目的なの?そして事故で草太の鬼化が早まり脱走。まさに踏んだり蹴ったり。満月の夜は奈都巳に祈祷を手伝ってもらうけどタイミングが合わず先に帰ってしまい、その後に来る最大のピンチ、伊織と過去にも出会した大蛇。間一髪で羅刹に助けられる櫂だけど、肝心の伊織は姿を消し、そして最終章に伊織の過去…。 爽やかな表情の下には歪んだ思考が根を張っていて、しかも八百比丘尼がまた姿を表して次は伊織を鬼に…。櫂に執着していて、もうどうなっちゃうの!

Posted by ブクログ

2022/06/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

▼あらすじ 凶暴な人喰い鬼を式神に従えた陰陽師が、自身の呪の謎に迫る!?  ストーリーテラーの夜光花が贈るシリーズ第2弾!! 妖魔の呪詛に蝕まれた痣が、体を覆いつくすまであと半年── 解呪の手がかりを求め、焦燥を募らせていた陰陽師の櫂。 そんな時、仏教画に描かれた人物が消えるという依頼で山奥の寺に赴くことに!! ところが絵の中に描かれた尼の姿は、なんと櫂に瓜二つで…!? 閨房術で式神にした人喰い鬼・羅刹との情事は制御が効かず暴走気味、さらには先輩格の陰陽師・那都巳までが櫂への執着を深めて!? *** ストーリーの完全度:非常に高い トーン:シリアス エロ度:高い 萌え度:高い 総合評価:★4.5 メモ ・比丘尼登場。羅刹の過去が明らかになる ・比丘尼は櫂に対しては友好的なものの真意は不明。人間を鬼に変化させる能力を持つ ・櫂と羅刹は結構いい感じの雰囲気に(途中で一回喧嘩したけど)。二人の関係が少しずつ進展していくのが良き ・櫂ちょっとポンコツすぎない?もうちょっと考えて行動してほしい(笑) ・草太が鬼として覚醒し、行方不明に。人間(櫂)の血の味を知ってしまったので人を襲わないか心配。せめて小学校は卒業してほしかったなぁ ・「ブラックボックス」があまりにもダークだった…… ・伊織の抱えている闇が深過ぎてやばい。まさか伊織がラスボス的な存在になるとは…。櫂が伊織の本性を知ったらどうなるんだろう…?(゚д゚;) ・次の巻でラストらしい。気になる点が沢山あるので諸々どう決着がつくのか楽しみ!

Posted by ブクログ

2021/03/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

封印を解かれた鬼×陰陽師 の、2巻 前回ちらっと出てきた安倍晴明の子孫、那都巳が協力者として登場。また変な人が増えた…。才能実力はあるんだけど、変態だった。更に、八尾比丘尼の存在。櫂と関係ある説が濃厚に。羅刹が人っぽくなってきて、櫂とまるで恋人の様な雰囲気出してきてよきかな〜と思ってたら、伊織の意識が戻って、それがきっかけでまた険悪に。一歩進んで二歩さがっちゃったよ!今回、伊織の過去が明かされました。こいつもやべえ奴だった…。闇深すぎ。ラスト、すごい所で終わってしまった。草太は失踪するし、目覚めた伊織は…あああああ(錯乱) 癒しは、人化した羅刹がめちゃくちゃイケメンな所です

Posted by ブクログ