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ファインダーズ・キーパーズ(上) 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2020/02/05 |
| JAN | 9784167914486 |
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ファインダーズ・キーパーズ(上)
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ファインダーズ・キーパーズ(上)
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商品レビュー
4
12件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
ホッジス三部作の二作目。前作の犯人であるメルセデス・キラーの余波や影響を感じつつも、不景気の底が抜けたアメリカを舞台に、作家を殺して大金と未発表原稿のノートを奪って隠した犯人と、数十年後に離婚寸前の家族に悩む少年が隠されたそれらのお宝を見つける物語が交互に描かれていく。 上巻では前作主人公はほぼ脇役かつ、派手な展開はほとんどないものの、それでも読ませるぐらいにこの二つの物語が面白く、稀代のストーリーテラーらしいキングの筆の乗りっぷりが凄い。少年ピートも犯人モリスの両者を通してキングの文学に対する敬意と可能性を感じる部分もあり、他責思考でアル中のクズであるモリスが、刑務所内で手紙の代筆屋として頭角を表す様は「書くことについて」の可能性を信じるキングらしい展開だなと思ってしまった。 上巻はノートの売買をモリスのなじみである悪徳古書店に持ちかけて、企みを喝破され脅迫された所で幕を閉じたが、ここから下巻で出所したモリスがどう絡んでくるのか非常に気になる。
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※このレビューにはネタバレを含みます
前作のメルセデスベンツの事故の小説から読んだ方がいい。 ある男の子は、父親がその事件のせいで足がわるくなり、働き手がいないため、お金に困った家庭で混沌としていた。ふとでかけた小川の隅で、スーツケースをみつけてしまう。その中には現金と上質なノートが入っていた。 メルセデスベンツ事件を担当した刑事は、ファインダーズ。キーパーズという探偵会社をやっていた。
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ビルホッジスシリーズの第二弾。とある強盗殺人犯が隠したまま別件て刑務所に入れられ、その時隠した現金と著名な小説家の未発表の新作をとある少年が発見し、出所後それらを取り返そうとする。 上下巻だが物語が本当に動くのは下巻からで上巻は強盗犯や少年の家庭事情や隠した小説にどれだけ思い入れ...
ビルホッジスシリーズの第二弾。とある強盗殺人犯が隠したまま別件て刑務所に入れられ、その時隠した現金と著名な小説家の未発表の新作をとある少年が発見し、出所後それらを取り返そうとする。 上下巻だが物語が本当に動くのは下巻からで上巻は強盗犯や少年の家庭事情や隠した小説にどれだけ思い入れがあるかなどが 延々と書かれており正直退屈だった。下巻でホッジスが異常に感づいてからは面白いがページ数が少なくあっというまに終わった
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