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人生は苦である、でも死んではいけない 講談社現代新書2561
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人生は苦である、でも死んではいけない 講談社現代新書2561

岸見一郎(著者)

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人生は苦である、でも死んではいけない 講談社現代新書2561

定価 ¥946

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2020/02/13
JAN 9784065192139

人生は苦である、でも死んではいけない

¥550

商品レビュー

3.9

30件のお客様レビュー

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2025/11/04

「生きているだけで他者に貢献している」という言葉は、理屈では理解できるが、心からそう思うのは難しいな。 働くことに必死になっていると、ときに目的を見失いそうになる。 人間は本来、生きるために働き、人生を楽しむために生きている。 本質を見誤らないようにしたい。

Posted by ブクログ

2025/10/29

 タイトルに引かれて読んでみました。1章〜3章が「人生は苦である」ということ、4章〜8章が「でも死んではいけない」ということについて書かれています。1章〜3章は普遍的な内容なので興味深く読めたのですが、私にとっては、4章〜8章はあまり読む意義を感じられないものでした。  原因は、...

 タイトルに引かれて読んでみました。1章〜3章が「人生は苦である」ということ、4章〜8章が「でも死んではいけない」ということについて書かれています。1章〜3章は普遍的な内容なので興味深く読めたのですが、私にとっては、4章〜8章はあまり読む意義を感じられないものでした。  原因は、少し偏りのある内容が私には合わないものだったというのが一番ですが、タイトルへの違和感も原因のひとつです。「生きているだけでいい」というメッセージは伝わってくるのですが、「死んではいけない」というメッセージは書かれていないと思ました。このタイトルは、「死んではいけないよなぁ…」という著者の独り言なのかもしれません。

Posted by ブクログ

2025/09/21

嫌われる勇気の作家の本で、気になって読んだ 人生は苦であるという前提があり、それでもそれを受け入れ瞬間瞬間を生きる強さ・勇気を持つことを説いている。今を生きろとか生きることそのものに価値があるというメッセージは分かるが、それを実感するのが難しい。本の中では自分や他者が病気になっ...

嫌われる勇気の作家の本で、気になって読んだ 人生は苦であるという前提があり、それでもそれを受け入れ瞬間瞬間を生きる強さ・勇気を持つことを説いている。今を生きろとか生きることそのものに価値があるというメッセージは分かるが、それを実感するのが難しい。本の中では自分や他者が病気になったりした時の心境などから根拠としているが、日常でどう感じるかというのが無いのが、ちょっと納得感にかけると感じた。 ちょっと前に読んだ「歩くマジで人生が変わる習慣」では、幸福感は肉体の実感から来るという結論だったが、それくらいの結論があると嬉しかったなぁと思った

Posted by ブクログ