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食べない子が変わる魔法の言葉 小食・偏食の子のママの心がラクになる本
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 辰巳出版 |
| 発売年月日 | 2020/01/29 |
| JAN | 9784777824168 |
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食べない子が変わる魔法の言葉
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商品レビュー
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10件のお客様レビュー
・食べない子が変わる5ステップ 1.知らない 2.知ってもらう 3.興味をもたせる(スモールステップ) 匂い嗅いでみる? 4.触れてもらう ペロッとなめてみる? 5.食べてもらう(ひと口食べてみる?は必殺技、興味を引き出してから!無闇に使わない!) 確かに保育園でも、行事食等の...
・食べない子が変わる5ステップ 1.知らない 2.知ってもらう 3.興味をもたせる(スモールステップ) 匂い嗅いでみる? 4.触れてもらう ペロッとなめてみる? 5.食べてもらう(ひと口食べてみる?は必殺技、興味を引き出してから!無闇に使わない!) 確かに保育園でも、行事食等の知識を教えてもらい、食べてみよう、となることがあった!家でもお手伝いなどで食材に触れてもらおう! ・食べてくれるだろうという期待一食べた量=がっかり度 料理を頑張った日なども、期待をもちすぎないこと。 ・「いつもと違う」をポイントに。 自分で選んだ野菜、自分で切った豆腐… ・興味のある分野とつなげる。 お肉を食べると筋肉がついて足が速くなるよ! ・認めて打ち消すコミュニケーション トマトのどこが嫌い? 食感が気持ち悪い →食感が気持ち悪いんだね。(認める)でもこのトマト料理は食感が気持ち悪くならないように作ったよ(打ち消す)感想聞かせてね! ・迷ったら自分(私)が楽しい方。ストレスためない! ・子どもに食べる量を自分で決めてもらう。
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夫婦ともに、目の前に食事が並んでいるのに、食べないという選択肢はなかった。だからこそ食べない子どもの気持ちが理解しがたく、対応に困っていた。 藁をも掴む気持ちでこの本を手に取った。食べさせなくては、というプレッシャーから解放され、気持ちが軽くなった気がする。結局は自分のこだわりだ...
夫婦ともに、目の前に食事が並んでいるのに、食べないという選択肢はなかった。だからこそ食べない子どもの気持ちが理解しがたく、対応に困っていた。 藁をも掴む気持ちでこの本を手に取った。食べさせなくては、というプレッシャーから解放され、気持ちが軽くなった気がする。結局は自分のこだわりだったんだな、とも感じた。 1時間もあれば目を通せる内容。同じ悩みを抱える保護者は、読んでみて損はないかと思う。
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「そもそも、子どもは大体、見た目で食べない」 はい。これ、もうホントにうちの子どもたちそのもの。 初めて食卓に並ぶものは、ほぼ食べない。もうすぐ3歳の弟は、野生動物並の警戒心で、姉のオススメも全く耳に入らず絶対食べない…。 もうすぐ5歳の上の子はまわりの大人がおいしそうに食べてい...
「そもそも、子どもは大体、見た目で食べない」 はい。これ、もうホントにうちの子どもたちそのもの。 初めて食卓に並ぶものは、ほぼ食べない。もうすぐ3歳の弟は、野生動物並の警戒心で、姉のオススメも全く耳に入らず絶対食べない…。 もうすぐ5歳の上の子はまわりの大人がおいしそうに食べていればチャレンジするようにはなった。けど、おしゃべりが多くてしゃべり疲れて結局全然食べない。 雑誌VERY2024.4月号に著者のことが載っていて、図書館で予約した。料理人が書いた食材の調理の工夫本と、この本が同時に届いた。 「調理の工夫は根本的な解決にならない。それよりも、コミュニケーションで解決」 前書きを読んで、料理人よりもカウンセラーを優先した。 空腹なら食べるものだと思っていた。心の問題と言われれば、たしかにそうかもしれない。 夫がとにかく食事にうるさい。いや、食事だけにうるさいわけではないけど、食事には特にうるさい。 上の子には「残さず食べろ」「時間内に食べろ」「姿勢が悪い」下の子には「オトコのくせにこれくらいも食べられないのは情けない」など、とにかく小言が多い。 箸の上げ下ろしを監視する、まるでイジワル小姑。あんまり言わんとこうよ〜と提案したら、「母親がそんなだからこうなる」と言われてしまった…。 食に対する価値観はなかなか変えられないのだ。夫を変えることは難しい。かいつまんで夫にも読んでもらったが、「数字のエビデンスがない」「単なる著者の成功体験と美談が並んでるだけ」と言われてしまった。 美談だろうがなんだろうが、参考になりそうなものは試してなにが悪い。まずは書いてあることやってみるよ、私は。実際うちはうまくいってないんだからさ。 下の子の体調不良で、この1週間は読書どころか仕事もできなかった。この本の感想も書けなかった。 薬を飲ませるのにえらく苦労した。 匂いを嗅がせ、指につけてなめさせたら、意外と甘いとわかってくれてしっかり飲めた。粉薬は騙せなかったけど、それでも本書のメソッドが投薬でも役に立った! 実践あるのみ。 食べない下の子には、スモールステップ。 しゃべってばかりの上の子は、食べ終わる時間を意識させる練習から。 ちなみに上の子の担任に相談したら「30分で食べ終わるように声かけしてますよ!」「仲が良すぎちゃうお友達同士は、席を離していますよ!」とのこと。それで娘の近くには口数少なめな男の子が毎回配置されるのか…。
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