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ふたりの約束 アウシュヴィッツの3つの金貨
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ふたりの約束 アウシュヴィッツの3つの金貨

プニーナ・ツヴィ(著者), マーギー・ウォルフ(著者), 金原瑞人(訳者), イザベル・カーディナル

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ふたりの約束 アウシュヴィッツの3つの金貨

定価 ¥1,760

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 西村書店
発売年月日 2020/01/29
JAN 9784867060063

ふたりの約束

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商品レビュー

3.4

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みんなの感想まとめ
  • 姉妹の絆
  • 希望の物語
  • アウシュヴィッツの実話
  • 勇気と愛情
  • 厳しい環境での生存
  • 約束の金貨
  • 歴史教育の重要性
  • 戦争と家族の絆
  • 逆境に立ち向かう力
  • 感動的な実話

強制収容所に送られた姉妹の物語は、希望と絆の力を描いた感動的な実話です。両親から渡された3枚の金貨は、彼女たちが生き延びるための象徴となり、彼女たちの約束は決して離れないことでした。厳しい労働環境の中でも、互いに支え合い、愛情をもって日々を過ごす姿が印象的です。妹が病に倒れ、運命に翻弄される中で、姉は必死に妹を救おうと奮闘します。ストーリーは心に響くもので、戦後の講演活動を通じて語り継がれる姉妹の物語は、歴史の中に埋もれた別の視点を提供してくれます。絵本としてのビジュアルは賛否が分かれるかもしれませんが、その内容は深く、読む者に強いメッセージを伝えます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2022/11/24

戦時中の、 女の子たちのお話でした。 図書館の「大人に読んでほしい絵本」 のコーナーにありましたので、 借りてみました。 私は、 戦争を知らない時代に生まれ、 育ち大人になりました。 今(2022年11月)も、 他国では、戦争が始まり、続いています。 テレビ、新聞等、 ニ...

戦時中の、 女の子たちのお話でした。 図書館の「大人に読んでほしい絵本」 のコーナーにありましたので、 借りてみました。 私は、 戦争を知らない時代に生まれ、 育ち大人になりました。 今(2022年11月)も、 他国では、戦争が始まり、続いています。 テレビ、新聞等、 ニュースでは、見ていますが、 今も、まだ、 実感がわきません。 私に何ができるのか、 私1人では、何も、出来ないですが、 「どうせ、私には何もできないから、、、」 では無く、 こうして、 戦争の本を読むことなら、できます。 いろいろ、考えさせられる本でした。 本との出会いに感謝です。

Posted by ブクログ

2022/06/26

アウシュビッツ強制収容所から奇跡の生還を果たしたトビーとレイチェルの姉妹。両親が持たせてくれた金貨3枚と、お互いを思い遣る心が奇跡に繋がったんだろうか。絵本にしてはちょっと不気味なイラスト?写真?で収容所生活の怖さを引き立てる。後書きを読むとアウシュビッツからさらに次の収容所に入...

アウシュビッツ強制収容所から奇跡の生還を果たしたトビーとレイチェルの姉妹。両親が持たせてくれた金貨3枚と、お互いを思い遣る心が奇跡に繋がったんだろうか。絵本にしてはちょっと不気味なイラスト?写真?で収容所生活の怖さを引き立てる。後書きを読むとアウシュビッツからさらに次の収容所に入れられて本当によく生還出来たなあと感心する。何があっても離れない姉妹愛に泣ける。

Posted by ブクログ

2022/02/25

重いテーマ。しかし、目を背けてはいけない。 「夜と霧」「アンネの日記」など、かつて読んだ本を思い出した。 読み聞かせている傍らで、わが子も食い入るように本を見ていました。

Posted by ブクログ

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