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諏訪の神さまが気になるの 古文書でひもとく諏訪信仰のはるかな旅
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 信濃毎日新聞社 |
| 発売年月日 | 2020/01/22 |
| JAN | 9784784073542 |
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諏訪の神さまが気になるの
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諏訪の神さまが気になるの
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商品レビュー
4.2
7件のお客様レビュー
諏訪大社の由来、謎めいていますが、掘っていくと(遡っていくと)もともとの由来だけでなく、そのあとの紆余曲折が重なってますますなぞになっているのですねぇ… 興味深いですが、「沼」ですね、これは…(ちょっとやそっとでは手に負えない)
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かなりポップな文体で、古文書をもとに諏訪の政治史と信仰を紐解こうとする試み。当たり前と言えば当たり前だけれど、日本列島の信仰が「古事記」「日本書紀」の神にひとまとめにできるわけがなくて、かなり簡単にだけど、ミシャクジ様信仰も建御名方命も諏訪大社もその中に組み込まれていったというこ...
かなりポップな文体で、古文書をもとに諏訪の政治史と信仰を紐解こうとする試み。当たり前と言えば当たり前だけれど、日本列島の信仰が「古事記」「日本書紀」の神にひとまとめにできるわけがなくて、かなり簡単にだけど、ミシャクジ様信仰も建御名方命も諏訪大社もその中に組み込まれていったということがわかる入門書として、とても良いと思う。(願わくばもう少し、古文書を批判的な読み方をできるようになるとベスト、とは本文中の学芸員さんもおっしゃる通り…)
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
東方に例えると早苗さんと神奈子さんとケロちゃんの関係がイマイチよくわからんままになってしまっているので一度書籍に頼ることにした……ところで手にとってみた本。 読了後、「ミシャグジさまのこと結局よくわかんねぇ!」と思ってGoogle先生にも聞いてみたけど「やっぱりよくわかんねぇ!」って感じでちょっと安心した。古代から続く諏訪信仰の神秘だ。この本はヒトが書いた古文書からひもといていったものなので、縄文時代とかの話が出てこなかった。そういう古い時代のところまで触れられているものに手を出してもいいかもと思った。
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