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呉漢(上) 中公文庫
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呉漢(上) 中公文庫

宮城谷昌光(著者)

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呉漢(上) 中公文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2020/01/21
JAN 9784122068056

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商品レビュー

3.8

9件のお客様レビュー

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2026/02/22

史実を詳しく知らないのだが、呉漢は宛へ向かう途中で略奪、蜀の攻略時に公孫述と延岑の一族を皆殺しにしたなどの逸話もあるようで、清廉潔白な人物というイメージからは異なるのだろう。 この辺りは、江戸時代前期に仙台藩伊達家で起こったお家騒動「伊達騒動」を題材にした山本周五郎の歴史小説”...

史実を詳しく知らないのだが、呉漢は宛へ向かう途中で略奪、蜀の攻略時に公孫述と延岑の一族を皆殺しにしたなどの逸話もあるようで、清廉潔白な人物というイメージからは異なるのだろう。 この辺りは、江戸時代前期に仙台藩伊達家で起こったお家騒動「伊達騒動」を題材にした山本周五郎の歴史小説”樅ノ木は残った”のように、違う視点で描かれているものと捉えても良いかもしれない。 いずれにせよ、宮城谷昌光氏の作品として面白いのは間違いない。

Posted by ブクログ

2026/01/23

新末後漢初の混乱期にいた呉漢が主人公の小説。朴訥な人物で武勇に優れていたのはわかるが、どうやって兵法を会得したのかわからないままだった

Posted by ブクログ

2021/06/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

後漢の光武帝の武将の一人、呉漢を主人公にした物語。 こう言う自分が全く知らない人の事績を巡る歴史物語は次にどうなるのだろう? と言う面白さがあって好きだな。 この巻では呉漢が平民から次第に県の役人などに出世し、ついに劉秀のちの洪武帝に仕えるところまでを描いているのだけど、劉秀に仕えたのは意外と遅かったのだなと言う印象だ。 膨大な登場人物が出てくるのだけど、それぞれの役どころが明確なので、あれ? この人、誰だっけと言うことは少ない。さすがは手練れの作者だなと思った。 ただし、名前の読みは苦労するけど^^ さて、下巻は天下統一への戦いが描かれるのだろう。 作者は戦の駆け引きや描写も手練れなので、期待したい。

Posted by ブクログ