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天皇がいるから日本は一番幸せな国なのです 世界最古の立憲君主制の国
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2020/01/16 |
| JAN | 9784299000378 |
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天皇がいるから日本は一番幸せな国なのです
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商品レビュー
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倉本先生の本を読むと、いつも背筋が伸びる。読みやすいのに。 まあ相当偏った感じもあって、立場違う人からは違う声も聞こえてくるんだと思うが。 今回の譲位と新元号の制定、いいことだと思って見てたんだが、実のところ、極めて不敬な動きに加担してしまったことになるのか。 そもそも日本とは...
倉本先生の本を読むと、いつも背筋が伸びる。読みやすいのに。 まあ相当偏った感じもあって、立場違う人からは違う声も聞こえてくるんだと思うが。 今回の譲位と新元号の制定、いいことだと思って見てたんだが、実のところ、極めて不敬な動きに加担してしまったことになるのか。 そもそも日本とは何か、日本をどうしたいのか、日本人は何かときちんと考えないといけない時期なのだ。 宮澤俊義みたいなやつに国を滅ぼされていいのか。 空気のように皇室がある幸せ。 その皇室も、先人の血を吐くような努力と奇跡によって、保たれて来た。 それを考えると、最近の議論の傲慢が浮き彫りになる。 憲法と皇室典範の、正面からの改正無くして、日本の未来はない。 ような気がする。
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『天皇がいるから日本は一番幸せな国なのです』 たしか友人の書評経由で興味を持った一冊と記憶しているが、素だとやや食指を伸ばしづらいタイトルではなかろうか。 が、内容的には決して「トンデモ本」ではなく、極めて真面目な内容だ。 立憲君主制の代表とされる英国で「君臨すれども統治せず...
『天皇がいるから日本は一番幸せな国なのです』 たしか友人の書評経由で興味を持った一冊と記憶しているが、素だとやや食指を伸ばしづらいタイトルではなかろうか。 が、内容的には決して「トンデモ本」ではなく、極めて真面目な内容だ。 立憲君主制の代表とされる英国で「君臨すれども統治せず」というが、大日本帝国憲法の目指したところも全く同じで、古い言葉を用いるならば「統治(しら)すれども支配(うしはく)せず」という訳になるのが正しいという。「しらす」は「治す」と綴り、本来、憲法においてもこの表現を用いたい向きもあったが、明治の時点で既にポピュラーな言葉ではなかったため、「統治」という言葉を用いざるを得なかった。 このような天皇ないし天皇制にまつわる憲法その他の読み方、解釈の仕方が展開される。著者の主張が前面に出る論理展開で、法解釈の見地からは様々な異論もあるのだろうが、個人的には非常に示唆に富む1冊だったと感ずる。 https://www.amazon.co.jp/gp/product/4299000374/ref=as_li_qf_asin_il_tl?ie=UTF8&tag=nobu2kun-22&creative=1211&linkCode=as2&creativeASIN=4299000374&linkId=75a3709053ed822bb3cda7dd0d811971
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タイトルだけ見ると、ネトウヨ御用達の本なのかなって思うけど、前半は他の国の王様の話と憲法学の話、中盤くらいからは昭和天皇、上皇陛下、今上陛下がどれだけ日本国憲法の下で歴史をねじ曲げられてきたのかの話だった。これを読むと、古から続く皇室を滅ぼそうとしているのが、内閣法制局と、それに...
タイトルだけ見ると、ネトウヨ御用達の本なのかなって思うけど、前半は他の国の王様の話と憲法学の話、中盤くらいからは昭和天皇、上皇陛下、今上陛下がどれだけ日本国憲法の下で歴史をねじ曲げられてきたのかの話だった。これを読むと、古から続く皇室を滅ぼそうとしているのが、内閣法制局と、それに乗っかった一部の人たちだということが分かる。皇室を守ることは、日本の歴史を正しく守ること、だということがよく分かる本だった。
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