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天皇防護 小泉太志 命祓い太刀の世界
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天皇防護 小泉太志 命祓い太刀の世界

宮﨑貞行(著者)

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天皇防護 小泉太志 命祓い太刀の世界

定価 ¥3,300

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ヒカルランド
発売年月日 2020/01/09
JAN 9784864718462

天皇防護 小泉太志 命祓い太刀の世界

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商品レビュー

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2025/04/04

「小泉太志命」という人物は全く知らなかったが、小泉太志命が作ったという神武参剣道場に行ったことのある知人から薦められたので読んでみることに。 本人が書いた自伝ではなく、小泉太志命の関係者への取材を通して書かれている。スピリチュアルな難しい内容もあるが、会話文やエピソードも多く何と...

「小泉太志命」という人物は全く知らなかったが、小泉太志命が作ったという神武参剣道場に行ったことのある知人から薦められたので読んでみることに。 本人が書いた自伝ではなく、小泉太志命の関係者への取材を通して書かれている。スピリチュアルな難しい内容もあるが、会話文やエピソードも多く何とか読み終えることができた。 小泉太志命は、敗戦後の昭和天皇と日本に襲いかかっている内外からの邪気、邪霊や共産思想や個人主義、拝金主義などを祓い太刀で打ち祓い、日本古来の霊(ひ)の元の道を調えるという孤独な作業を神武参剣道場で行っていた。一日三万三千回、多い日は六万六千回道場で真剣を振り続けていたというのだからすごいとしか言いようがない。皇居爆撃の任務を帯びていたB29一機が、小泉太志命が必死で霊剣を振り、回避を祈ったところ、忽然と消えてしまったというのも! 小泉太志命の剣先から出た霊火がB29を包み込み、異次元に運び去ったようだ。信じる信じないはともかく、日本の成り立ちというか、古い歴史について日本人としてもっともっと関心を持って知ることが大切だし必要なことだと痛感させられた。 心に残った言葉 ・視覚と脳による事象の認知は必ず一瞬遅れるから、認知した人はいつも過去に生きているということになる。「いまだ」と思ったときは、「今」はもう過ぎ去っているのである。 ・彼は未来に生き、未来を予見することを「未来を着る」と表現した。  未来というのは、紋付と同じように「着る」ことができ、また着ていなければならないのである。未来という紋付には、未来の眼が備わっているから、今という過去に起きていることをことごとく観透すことができる。 ・紋付についている家紋は、邪気、邪霊の侵入を祓う眼の役割をしているといわれる。 ・邪気、邪霊は頭で考えだした観念的なものではなく、人にかかってくる生きたエネルギー体なのであるから、これを分解し昇華し天地に還してやらねばならないのである。   ただし、この手印や手刀によって祓えるのは、自分の体のなかに潜んでいる弱気、移り気、迷い気などの邪気や人の怨念のような比較的弱い生霊に限られる。道教寺院やフリーメーソンから組織的に仕かけられた天皇と日本に対する呪詛のように強力なものは、真剣によって祓うほかない。また、日本の内部から沸き起こり蓄積した集合的な邪気、邪欲の塊も、真剣が必要となる。 ・「いわれてみると、不思議なことに古事記、日本書紀には、富士山の話が全く出てきませんね。霊峰富士は、縄文の昔から知られ崇められていたはずなのに、記述がないということは、わざと消されたということではないだろうか。富士に王朝があったことを記録したくない勢力、伊雑に都を遷したことを忘れたい勢力があったと見るべきではありませんか」(川梅旅館 山路沢太) ・社寺や教会は、信者の願いや欲念が特に集中する場所である。それは、集合的な邪欲として固まり、一種の粗い波動を出しているから、見る人が見ればすぐわかるのである。そういうところにいけば、浄められるどころか、かえって邪欲に憑依されるはずである。

Posted by ブクログ

2020/08/08
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※このレビューにはネタバレを含みます

このような人がいたのだな、とただただびっくり。昭和の時代であれば、まだこのような人物が存在していたということなのだろうか。今の時代はどうなのだろう。 一つ一つに深い内容が込められていて驚く。1度読んだだけは消化できない。二元対立ではなく、一種の透視法であって、一つの物事のなかにあるいは裏側に多重の物事を含んでいるという思考法、万華鏡に例えられているが、このようなものの見方はとても興味深い。 小泉大志命は、平成のみならず、令和も元号も予見していたのではないか、というのはすごい。 また、昭和61年、62年に生を享けた御霊が、21世紀の指導者になるとのこと。興味深い。

Posted by ブクログ

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