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本屋、はじめました 増補版 新刊書店Titleの冒険 ちくま文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2020/01/10 |
| JAN | 9784480436481 |
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本屋、はじめました 増補版
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商品レビュー
4
70件のお客様レビュー
本屋開業のあれこれが盛りだくさん… POSレジどうするとか、ブックカバーの紙とか、こんなに詳細を教えてもらっていいんですか…!? 本屋を開業したい気持ちを現実に落とし込んでくれる一冊。
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大手書店員時代のエピソードも興味深かったが、特に印象に残ったのは、退職後に実際に新刊書店をオープンするまでの具体的なノウハウや苦労が綴られていた点である。理想だけでは成り立たない現実的な問題や準備の大変さが描かれており、巻末の事業計画も含め、その過程がとても面白かった。 かつて...
大手書店員時代のエピソードも興味深かったが、特に印象に残ったのは、退職後に実際に新刊書店をオープンするまでの具体的なノウハウや苦労が綴られていた点である。理想だけでは成り立たない現実的な問題や準備の大変さが描かれており、巻末の事業計画も含め、その過程がとても面白かった。 かつては家の近所に、小さな個人経営の本屋があるのが当たり前だった。 しかし、本が売れにくい今の時代、ただ「街の本屋」というだけでは生き残るのは難しい。これから個人で新刊書店を経営していくには、何かしらの強い特色や工夫が必要なのだろうと感じた。
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ちくま文庫フェアにつき。前から気になっていた本屋、はじめました。を。これはタイトルがよい。荻窪で書店をされている辻山さんの書店をはじめる話。エッセイ風の備忘録と、書店にまつわるよもやま話。本のセレクトショップや独立系書店も増えてはきたが、どこか尖りすぎていて、一見さんにはハードル...
ちくま文庫フェアにつき。前から気になっていた本屋、はじめました。を。これはタイトルがよい。荻窪で書店をされている辻山さんの書店をはじめる話。エッセイ風の備忘録と、書店にまつわるよもやま話。本のセレクトショップや独立系書店も増えてはきたが、どこか尖りすぎていて、一見さんにはハードルが高い気がする。Titleは町の書店の延長線上にある気がする。本が好きで、書店が好きな辻山さんの思いが詰まっているし、商売人・経営者の視点もある。そのバランスが心地よい。
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