1,800円以上の注文で送料無料
どこからが病気なの? ちくまプリマー新書343
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-03-01

どこからが病気なの? ちくまプリマー新書343

市原真(著者)

追加する に追加する

どこからが病気なの? ちくまプリマー新書343

定価 ¥924

220円 定価より704円(76%)おトク

獲得ポイント2P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:11/1(日)~11/6(金)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

11/1(日)~11/6(金)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2020/01/06
JAN 9784480683663

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

11/1(日)~11/6(金)

どこからが病気なの?

¥220

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.8

29件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 病気
  • 健康境界
  • 体調管理
  • 医療適正利用
  • 病理学的視点
  • 人体の仕組み
  • 読者の疑問解消
  • 健康維持環境
  • 病気判断の難しさ
  • 新たな視点提供

病気と健康の境界を探る本書は、病気の理解を深めるための重要な視点を提供します。特に、病院の適正利用や「病気だと決めるのは誰か」という問いかけにより、読者は自分自身の健康管理について考え直すきっかけを得ます。第1章では、病気の判断がいかに難しいかを説明し、医療への期待と現実のギャップを理解させてくれます。さらに、病気は時間経過によってその真の姿が見えてくることを知ることで、健康を維持するための環境整備の重要性にも気づかされます。著者は、シンプルな答えではなく、複雑な人体や病気について考えることの大切さを伝え、読後にはその理解がじわじわと心に染み込むでしょう。病気についての新たな視点を得たい方にとって、非常に有益な一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/08/11

「どこからが病気なの?」を実用的なアプローチで語る本。倫理的な境界や、哲学的な理解については「ひとまずおく」とされてしまっており、残念ながらそこまで踏み込んではくれない。 健康に関するよくある誤解のうちいくつかを解いてくれるので、若いうちにこういった本に出合うことは有意義だと思う...

「どこからが病気なの?」を実用的なアプローチで語る本。倫理的な境界や、哲学的な理解については「ひとまずおく」とされてしまっており、残念ながらそこまで踏み込んではくれない。 健康に関するよくある誤解のうちいくつかを解いてくれるので、若いうちにこういった本に出合うことは有意義だと思う。読みやすく、実用的な本。

Posted by ブクログ

2024/12/14

Twitterの人間の文章は面白いんだけど本題に入るまでが長えな!入るまでの過程も面白いからいいけど! 医療に対して患者が期待してしまう事 (早く! 確実に! 単純に! 簡単に!)を、 医療の側からそいつは無理があるよ (診断のために適切な"様子見"が必要だ...

Twitterの人間の文章は面白いんだけど本題に入るまでが長えな!入るまでの過程も面白いからいいけど! 医療に対して患者が期待してしまう事 (早く! 確実に! 単純に! 簡単に!)を、 医療の側からそいつは無理があるよ (診断のために適切な"様子見"が必要だよ、 疑いという状況で処方して後日確定のためにまた通院してほしいよ、 複合的要因があるよ、 万物に効く水みたいなもんはねーよ!!) と優しく諭してくれる本。 かなり最後の部分へのアツい忸怩たる感情を感じました。誠実に書いたものは悲しい事に「そういう層」には届かないかもしれない、それでも書くという祈りめいた気持ち、伝わりました。 自分が欲しかった答えに関する本では厳密にはなかったので星4で設定しました。 エッ、病気なの…? と問われがちな立場(障害持ち)だと、病気かどうかの前提となる「これまで」そのものが根底から終わっており、絶えず社会との(あるいは社会が許容できる健康な人間との)比較というまた別の話になっちまうな、と思いました。 読みやすくて面白かったです!

Posted by ブクログ

2023/10/17

自分的には、物足りなさからこの評価だけど、プリマー新書の一つとしての役割は十分に果たしている。少なくとも、先だって同じ新書ラインで読んだ”客観性~”よりずっと。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました