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櫻子さんの足下には死体が埋まっている わたしを殺したお人形 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2019/12/24 |
| JAN | 9784041080535 |
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櫻子さんの足下には死体が埋まっている わたしを殺したお人形
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櫻子さんの足下には死体が埋まっている わたしを殺したお人形
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商品レビュー
3.8
16件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
読書記録 『櫻子さんの足下には死体が埋まっている わたしを殺したお人形』 タイトルを見たとき、呪いの人形のお話かな? と思ったけれど、呪いのようなホラー展開はなく物語が始まる。 いきなり現れた記者は、花房なのかと思う登場の仕方。 もしくは、花房の手下。 正太郎くんが連れてかれたら、百合子ちゃんも心配になる。 すぐに櫻子さんに連絡するのは、正しい判断。 そもそも、変な人にはついて行ってはならない教訓。 記者の話を聞くと、正太郎くんと櫻子さんのペアが疑われるのは無理もない。 偶然とはいえ、死体発見が繰り返されれば、ふたりが怪しく見えてくる。 疑われるふたりからしたら、いい迷惑だけど。 それでも、ある事件をおって動く3人は、良い関係に見えてきた。 正太郎くんが、別れを惜しむのもわかる気がする。 今回の事件は、私には少し難解すぎた。 時系列をおったり、人物の相関をおったり。 頭の中だけでは整理が追いつかず、紙に書いて見える化してみました。 櫻子さんの言葉を借りれば、骨をつなげてみました。 事件の結末は、第一巻に登場した人が絡む展開。 またシリーズ1冊目から読み返そうかな? 櫻子さんが写真を見ただけで、同一人物と当てたのはすごすぎる。 名前が違ったのに、骨を見ただけで言い当てるとは。 実物ではなくて、写真だけで見抜けるものだろうか? 専門家とはいえ、櫻子さんの観察眼には毎回驚かされる。 事件は解決したが、ひとつ解決したらまた新しい事件が生まれる。 正太郎くんは、次巻どうなってしまうのか、気になる終わり方でした。 早く次巻に手を伸ばしたくなる、そんな終わり方でした。
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第15巻!! とある新聞記者の「探偵ごっこを見せてほしい」の一言からどうなるのか、ドキドキして読み進めて、最後にはとんでもない結末が!!
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もうすぐ櫻子さんと出会って二度目のクリスマス、そんな短い期間でいくつも死体を発見したら不審に思って追いかけるメディアも出てくる。ひき逃げと被害者が所持していた頭蓋骨、同じ日に近くで自殺した女性、三つの死を追ううちに過去の事件の関係者にも再会。思っていたのとはかけ離れた事実が次々に...
もうすぐ櫻子さんと出会って二度目のクリスマス、そんな短い期間でいくつも死体を発見したら不審に思って追いかけるメディアも出てくる。ひき逃げと被害者が所持していた頭蓋骨、同じ日に近くで自殺した女性、三つの死を追ううちに過去の事件の関係者にも再会。思っていたのとはかけ離れた事実が次々に判明して翻弄される正太郎。最後知人の車に警戒すること無く乗って拉致された正太郎、次が気になる。
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