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心にとって時間とは何か 講談社現代新書2555
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心にとって時間とは何か 講談社現代新書2555

青山拓央(著者)

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心にとって時間とは何か 講談社現代新書2555

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2019/12/11
JAN 9784065180228

心にとって時間とは何か

¥440

商品レビュー

3.7

24件のお客様レビュー

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2026/01/06

自死の章メモ ・生きる権利はあるが、人間の死にづらさを加味すると死ぬ権利(拒否権)がない以上生きる権利(所有権)は空虚なものである ・安楽死において、公共性のもとで死ぬのであれば全ての人が納得できる自死の理由を説明する必要があるが、多くの人間は自分とステータスの異なる人間の苦悩を...

自死の章メモ ・生きる権利はあるが、人間の死にづらさを加味すると死ぬ権利(拒否権)がない以上生きる権利(所有権)は空虚なものである ・安楽死において、公共性のもとで死ぬのであれば全ての人が納得できる自死の理由を説明する必要があるが、多くの人間は自分とステータスの異なる人間の苦悩を想像することはできないため、説得の労力は計り知れない ・自死は、現在の自分が未来の自分を殺すことであり、他殺の要素がある。自殺に失敗した20年後の自分が20年前自死しようとした自分を止めるかのせいがあるとすれば、現時点での自死の動機を永劫続くものとする証明ができない以上他殺ではないか

Posted by ブクログ

2026/01/02

さっぱりわからん!!お手上げです!! SFの話がいろいろ出てきたのは興味深かった。そりゃそうだよね、思考実験みたいなものだもんね。

Posted by ブクログ

2025/12/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

評価を3にしてしまったが、本が悪いのではなく、僕の読解力が追いつかず全然理解できなかったことが理由である。難しかった… 割と自分は内省的な性格で、なぜ生きるのかみたいな問いを考えるのが好きな方だと思っていたが、哲学者の考える哲学は全然次元が違った。正直、そんな現実離れした問いを難しくこねくり回して考えて何になるのか、現実を素直に生きればいいのでは?と本を読みながら何度も思った。が、確かに時間って何だろう?と疑問が生まれ、当たり前を当たり前とせずに考察を重ねることは人生の豊かさに繋がるような気もした。 最近なぜ生きるのかを考え直すことが多く、本書を手に取ったのもそんなことがきっかけでもあったかもしれない。今まで触れてこなかった学問の一端に触れることができ、少し見識を広げることができた気もする。もう少し時間がたってから、また読み直してみたいと思う

Posted by ブクログ